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ラジオ

2013年6月6日(木)
散歩から帰ってきて体の手入れをし、2階へ上がってラジオのスイッチを入れた。



そのラジオから視聴者の便りが紹介されたが ショッキングな内容だった。
「イヤホンをして歩いていたら、通りがかりの子供から ”なにしてるの?” と聞かれた。”ラジオを聴いているんだよ” と答えたら ”フーン ラジオってなぁに?” と聞かれた」というのだ。
ラジオを知らない子供がいるということを聞いて驚いた。

ラジオは、アメリカの元エジソン社エンジニアであったカナダ生まれのレジナルド・フェッセンデンが発明し、1900年通信テストに成功した。正式な放送は、1920年11月2日にアメリカ・ペンシルヴァニア州ピッツバーグで開始されたという。日本では、1925年3月22日に初めて放送が開始された。

ラジオが発明されて100年が過ぎたいま、そのラジオを知らない子供たちが現れているという事実を、どう受け止めればいいのだろう。子供の頃、父に連れられて、近所のお金持ちの家にラジオを聴きに行った。そして、ビートルズや日本の青春歌謡、フォークソングを聴いて、気持ちを高揚させた青春時代のラジオが やがては時代の遺物となるのかと思うとなんともやるせない気持ちだ。しかし、ラジオが発明され、ラジオ放送が果たした役割は、歴史を変え、歴史を作ってきた。これは誰も否定できない。ラジオを知らない子供たちが生きている現代もラジオによって作られた歴史の延長線上にある・・・と強がり言っても、ラジオが博物館のガラスケースの中に置かれるのは間違いなく近い将来だろう。

私のお気に入りのラジオは3千円足らずでコンビニでも売っているラジオだ。そのラジオが楽しい話題、悲しい話題、ミュージック、日本や世界の出来事を今日も伝えてくれている。
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