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落穂ひろい

12月27日(木)
昨日、某民放のニュースで「北朝鮮の最新映像」が流された。
その中で、落穂を拾う住民の様子が写されていた。

”落穂ひろい” で頭に浮かぶのは、ミレーの絵で 「落穂ひろい」、そして旧約聖書の「ルツ記」である。
特に後者の 「ルツ記」 は印象深い。
”落穂ひろい” というのは、麦畑の収穫が終わった後の落ち穂を拾う行為だが、拾い持ち帰った落穂を日々の糧とするのだから、困窮を極めた状態が容易に想像できるし、それ自体大変肩身の狭い行為だと思う。
「ルツ記」 には、落穂を拾っていくルツを見た地主が 「うちの畑で幾らでも拾いなさい。水も飲みなさい。貴女が姑のためにそうしていることを私も使用人もそして神様も知っているし、お許しになっているよ」 と伝える。ルツの為に、使用人が収穫した麦の束から、わざと穂を抜いて畑に落としていくという場面がある。なんという思いやり、優しさ、慈悲の深さだろうか。やがて、この地主とルツは結婚することになるのだが・・・。

冒頭の北朝鮮の ”落穂ひろい” の場合どうだろうか。
この国の人達に 「ルツ記」 に見るような優しさや思いやり、慈悲深さがあるだろうかと考えた。
一部を見てそれが全てとは思いたくないが、横田めぐみさんをはじめとした日本人の拉致、乗ろうとする乗客を振り落しながら走り出す公共バスの映像を見るとき、残念ながらそれはないと言わざるを得ない。
悲しい現実だ。

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