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大人の責任

2012年12月22日(土)
夕方、年賀状印刷のプリンターのインクが切れそうなので近くのスーパーへ出かけた。
テナントの前の広場に数脚のベンチが設置してあり、3人の少女が携帯電話で写真を見せ合ってはしゃいでいた。
よく見ると3人ともベンチの上に靴のまま立っているのだ。
私は近寄って「お嬢さん、ここはベンチで靴のまま乗るのはまずいんじゃない」と注意した。
すると3人は「あ、ごめんなさい!」と素直にすぐベンチから降りたので「気を付けようね」と言ってその場を去った。

孔子の言葉に「自分が嫌だと思うようなことを人にしてはならない。まずは、自分の行動を慎み、全体のルールに従うことが大切だ」とある。最近は、他人の迷惑を考えずに「自分さえよければよい」という言動をとる人が多い。電車の中で化粧をする女、喫茶店で大声で携帯電話を使う男。”慎みは何処にいったのか”と思いたくなる。
私達は、どうすれば周りの人達と円滑な社会生活をしていけるかという共通の命題を抱えている。相手の考え、行動を尊重し、自分自身も社会の一員としての立場を自覚して、生きていくことが求められる。
人との調和を図るためには、「自分が嫌なことは他人にもしない」「相手が喜ぶことは何かを考え実行する」いわゆる”黄金律”を意識し、自分中心でない「まず人ありき」の心をもって、慎み深い、和やかな社会生活を送りたいものだ。

前述の少女達は遊びに夢中でベンチに乗ったかもしれないが、「いけないことはいけない」ときちんと教えてやるべきだと思うし、それが大人の責任であり、社会の一員としてやるべきことだと思った。

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