FC2ブログ

プロフィール


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


きょうの天気は?


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリ


ご意見、ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

ニュースをみて思うこと - 2

2015年 3月 3日 (火)
イギリス皇室のウィリアム王子が来日され、石巻など津波の被災地を訪れたというニュースをみた。
ウィリアム王子は、イギリス皇室に属する方であり、王位継承順位は2位だという。
ニュースで紹介されたところでは、ウィリアム王子はイギリス海軍兵学校を卒業、救難ヘリのパイロットでもあるという。
救難ヘリパイロットならば危険極まりない場所へ出動して人を助ける任務だが、その任務を皇室の王子が遂行するというのだ。凄いことだ。イギリスの皇室では男性ならば必ず軍人となるのだろうか?
ウィリアム王子は、他にボランティア活動に参加しておられる動画もあった。そういえば王子のお母さんの故ダイアナ妃が地雷除去活動に参加しておられたことは有名で、イギリス皇室そのものがそういった活動にご熱心であるようだ。
これは尊敬に値する。
イギリス皇室には、少なからずゴシップや醜聞があるものの、それでもなお国民の尊敬を集めているのは、国民のために我が身を省みない献身的活動があるからではないだろうか。

翻って日本の皇室はどうであろう。
ウィリアム王子や故ダイアナ妃のような身体を張った活動をしておられるということを聞いたことがない。
よく見るのが ”被災地を訪れた” ”施設を訪れた” ”国体の開会式に・・・”等々だ。
皇太子さまがレスキュー部隊に・・・、秋篠宮家の佳子様がどこかの交番の婦人警察官で酔っぱらいのお相手を・・・まではなさらなくても、災害現場で、パフォーマンスではなく被災者と一緒に泥をすくったり、救援物資を運んだりして、額に汗するお姿が見たいものだ。そんなお姿をテレビなどで見れば国民は泣いて喜ぶであろうに。尊敬されている皇室が、更に更に尊敬を集めるであろう。

日本における 「開かれた皇室」 「国民とともにある皇室」とはどのようなものだろう。

お願い!!<記事をお読みいただいて有り難うございます。 ”いいね” と感じたら、下の「拍手」をクリックして下さい>
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://poon405.blog25.fc2.com/tb.php/138-8d5dc9cf

 | ホーム |  page top