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行縢山(むかばきやま)登山

2014年 9月 18日  (木)
9月14日山に行ってきた。久し振りだ。登った山は、行縢山(むかばきやま)(海抜831m)。延岡市街地から車で30分くらいのところに登山口はある。
行縢山は、猟師が下半身に着用した行縢(むかばき)に似ていることから行縢山と名付けられた。南側山麓には718年(養老2年)に創建されたといわれる行縢神社があり、その鳥居をくぐって登山道へ入る。また登山道入り口には「むかばき青少年自然の家」もある。

巨木があちこちに見られる原生林の中を進むと、岩が垂直に切り立った絶壁が見えたりする。頂上までほとんど林の中で森林浴の好きな人にはたまらない登山道だ。しかし、登山道は土のところは少なくて岩や大きな石ばかりだから足元に注意して登らないと転倒する恐れがある。また途中、沢を渡る所が数か所あって、雨上がりなど水量の多い時は危険を伴うだろう。その日の天気だけでなく、前日あたりに大雨が降ったりしていないか情報を得ることも必要だ。
ただ、大雨のあとなどは、日本の滝100選に選ばれた「行縢の滝」(落差77m)の瀑布はきっと素晴らしいものだろうと思う。私が登った時は水量は多くはなかったが清涼感のある素晴らしい光景だった。滝を見上げて休憩し、更に頂上を目指す。
登山道の途中に富士山などは、5合目、7合目、・・・と標識があるが、行縢山では、一の汗、二の汗、岩の汗などという標識があった。これは登山者の道のりの目安になるだろうし面白い表現だと感じた。
約1.5時間で頂上に着いた。頂上は岩場で狭い。登頂して気を緩めると転落などの事故に遭うかもしれない。注意して景色を楽しむことが必要だ。眺望はよく、延岡市街、日向灘まで見渡すことが出来た。季節によっては、ササユリ、キスゲなども咲いているようだ。
登山中、40人くらいの人と出会った。5~6才くらいの二人の子供を連れたファミリーにも出会った。人気のある山のようだ。
この次は紅葉が始まった頃に来たいと思う。



行縢山(831m)遠景
mukabakiyama-2.jpg
日本の滝100選 行縢の滝(落差77m)

写真=筆者撮影 (2014/9/14)
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