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貧者の一灯

2020年 2月 15日  (土)
折角の週末なのにうっとうしい天気だ。
これからは 一雨ごとに春に向かっていくのかもしれない。

韓国の新聞 「中央日報」(電子版) に 日本ではこんなことは新聞に出ないだろうな・・・と思わせるような記事が出ていた。タイトルは
韓国が「モノ」だけ送っていたとき「情」を送った…中国を感動させた「隣国日本」 」 2月14日付。
救護品、韓国のほうが多く送ったのに…中国、日本だけに「感動」と言った理由」 」2月6日付。
内容を平たく言えば コロナウィルスによる肺炎蔓延に対し 韓国は 日本よりもマスクや防護服など多く送ったのに 中国からの感謝が少ない 日本の方が多いというのだ。
記事の内容を読んで驚いた。
中国からの感謝の気持ちや言葉が少ない!とはどういうことだろうか。
困っている国に或いは人でもいいのだが物を送るのに見返りを期待するとは・・・。これは文化の違いだろうか。
しかも 韓国では大手メディアと言われる 「中央日報」 が こんな記事を書くとは驚きだ。

日本は 災害が多く ”困ったときはお互い様” というで助け合いの精神がある。
日本人にとって 困っている人に援助の手を差し出すのは 「普通の行動」 であって、相手や他人から感謝されたり褒められたりすることを求めたり、ましてや見返りを求めたりするなど微塵も思っていないはずだ。
そういった助け合いで行われる支援一つひとつを 自分の国のした支援とを比較してどうしようというのだ。
その評価を目にした時 支援を受けた側はどう思うだろうか。
韓国の方が多いのに・・・とか 感謝の言葉が少ない・・・と よくも新聞に書けたものだ。

今回の件は これまでの長い歴史の中で 韓国とは、日本とは どういう国なんだということを中国は見透かして 記者会見なりしたのではないだろうか。
支援は 送った物の量や金額ではなく、心からの誠意のこもったものが大事なはずだ。
”貧者の一灯” こそが相手の心を打つのではないか。
記事を読んでそう思った。

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パソコンに興味を示すモカ

2020年 2月 1日  (土)
テレビでは 毎日のように中国からのコロナウィルス感染報道が流れている。

炬燵に入ってパソコンでそういったニュースを見ていると 我が家のペット「モカ」が興味津々。
膝の上に這い上がって来て パソコンの画面をのぞき込む。
「モカ」は 椎間板ヘルニアと膀胱炎を治療中だ。
特に椎間板ヘルニアの場合、段差を上ったり下りたりすると 脊髄に負担がかかるので良くない。
膝の上にのろうとするときは 私が身体を支えてやるようにしている。
パソコンの画面をのぞくのも 単に膝の上に抱かれて甘えたいという気持ちからだろう。
やがては降りて炬燵にもぐってしまう。
春になって 暖かくなれば椎間板ヘルニアも快方に向かうかもしれない。
期待したい。
<パソコンに興味を示すモカ>


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