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ミヤマシャジン

2018年 9月 20日  (木)
朝から雲が低く垂れこめて雨が降っている。
激しい雨ではないが間断なく降り続いている。
雨が上がれば 駆け足で秋がやってくるのかもしれない。

峠道のウォーキングコースで珍しい花を見つけた。
写真に撮って調べてみたら 「ミヤマシャジン」 だった。
見るからに 上品で可憐な花だ。
「ミヤマシャジン」 は 雌しべの先端が花弁から大きく出ている。これが特徴だ。
薄紫で花の長さは3cmほど。
とても上品だ。雑草の中にスーッと伸びて目立つ。
花だけ見ると リンドウか・・・? 桔梗の蕾か・・・?と思ってしまう。

元ゴルフ場の入り口に咲いていた。
雑草に混じって可憐に咲いてとてもきれいだ。
誰かが採って行かねばいいが・・・と ちょっと心配。
(ミヤマシャジン)

(ミヤマシャジン)
miyamasyajin-2.jpg

撮影場所=宮崎県門川町
カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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ヤマブドウ と ノブドウ

2018年 9月 16日  (日)
ちょっと考え込むことがあって1階にいたが気分を変えようと自室の2階へ来た。
窓の外は 穏やかな天気だ。
ゴルフ場のあるなだらかな山の稜線の上に豊旗雲(とよはたぐも)が浮かんでいる。

ウォーキングコースで ヤマブドウ と ノブドウ を見つけた。
黒く熟した ヤマブドウ が虫食いの葉影でつややかに実っていた。この地方では ヤマブドウ とか ガラメ と呼んだりしている。子供の頃 口の中を紫色にしてよく食べた。最近の子供は こうした自然の果実を食べることはないだろう。
ヤマブドウ は食べられるが ノブドウ は食べられない。

ノブドウ は 寧ろ観賞用にいいと 私は思っている。 
緑色の実が 熟していく段階でサファイア色、アメジスト色に変化していく。
まるで宝石だ。
その自然の色の美しさは 語彙力に乏しく浅学非才な私にはとても表現できない。

これから秋が深まっていくと 野山のいたる所にサファイア、アメジストやルビーといった山の宝石たちが光り輝いて私達を迎えてくれる。自然は素晴らしい。
(ヤマブドウ)

(ノブドウ)
nobudou-2.jpg
(ノブドウ)
nobudou.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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折り紙

2018年 9月 15日  (土)
朝夕は 少し気温が下がってしのぎやすくなった。
今年の夏は、猛烈な暑さ、豪雨、台風、地震等々と大変だった。秋に向かって落ち着いてくれることを願っている。

職場の廊下の掲示板には、新刊ニュース、イベントのお知らせなどが掲示されるのだが 
時々 空白ができることがある。
特に今の時季は、学生も夏休み明けで閑散としているから仕方ない・・・と思っている。
その空白を埋める ユーモラスな折り紙を見つけた。
折り紙をつなぎ合わせて作った、イモムシ? だ。
なんとも面白い作品で 思わず立ち止まって見てしまう。
さらに カウンターの上には、これも折り紙で作った柿が3個飾られている。
手先の器用な女子職員がつくったものだ。
掲示板に気を惹くようにイモムシを貼り付け、訪れたお客様には季節を感じさせるように果物を置いている。
これらは 仕事に対する熱意を感じるし、季節の変化に対する感性の豊かさを感じる。
折り紙文化は日本独特のものだが、若い人がその伝統を受け継いで、さりげなく仕事に生かしていることはとても素晴らしい。

長月(9月)も半ば。
秋から冬へ向かうのだが 折り紙で季節の移ろいをどう表現してくれるか楽しみだ。
(掲示板のイモムシ)
origami -1
(掲示板のイモムシ)
origami -2
(柿が3個)
origami -3

カメラ= iPhone 8
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チドリ

2018年 9月 8日  (土)
台風21号が近畿地方に被害をもたらしたが、特に関空の混乱はひどいものだった。6日には、北海道で大きな地震があった。日本列島は まさに ”災害列島” の感がする。被災の当事者となられた方々にはお見舞い申し上げたい。
北海道では、土砂崩れの現場で警察、消防、自衛隊が夜を徹して救出活動をしておられる。警察官、消防士、自衛隊員の中には自分の家族の安否も心配だろうに。それを心にしまって、今は 目の前の被災者の救出に土砂と戦っている。その姿には只々 ”お疲れ様です” ″ありがとうございます″ としか言いようがない。

いつものように砂浜でランニングしていると 波打ち際に鳥を見つけて撮影した。
浜千鳥のカップルのようだ。
調べてみてわかったことだが、浜千鳥という鳥の種類はいないということだ。
チドリは 海岸、干潟、河川などに生息して 甲殻類、貝類、ゴカイなどを食べる。
獲物をついばみながら波打ち際を 右に左に移動していく。
人間の世界で酒に酔ってふらふらと歩く姿を ”千鳥足”と いう語源は、このチドリの獲物を捜し歩く姿から来ているらしい。
メスよりオスのほうがやや大きいというから 写真では海側を歩いている方がオスのようだ。
折しも朝日が昇ってきて、柔らかな光を浴びながらカップルで餌をついばむ姿はなんとも微笑ましい。
走るのをやめて 暫くカップルの行方を眺めていた。

(波打ち際のチドリ)

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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イラガ

2018年 9月 6日  (木)
台風21号は九州東方を北上し、四国東部から近畿地方へ向かい、大きな被害をもたらした。
関西空港は大変な事になっている。
こうした自然の猛威の前には、人間はただ沈黙するしかないようだ。
被災された方々には心からお見舞い申し上げたい。

久し振りのブログアップだ。
庭のハナミズキの傍を通ったとき、右腕にチクチクとした鋭い痛みを感じた。
すると僅か5分くらいで肌が膨れ上がってミミズ腫れになった。針で刺すような鋭い痛みだ。
ハナミズキの枝を観察すると 刺した犯人を発見。
葉に 「イラガ」 がいた。こいつだ。見ると一匹や二匹ではない。いっぱいいる。
「イラガ」 は、その地方によって 「蜂熊」「オキクサン」「シバムシ」「キントキ」「デンキムシ」「ヤツガシラ」「オコゼ」等と呼ばれ、その他にたくさんのの地方名があるという。僅か20mmほどの体長だが 外敵を察知すると 全身の棘から毒液を一斉に分泌する。
その痛みは大人でも顔をしかめてしまう。
患部を洗って消毒したが 痛みは約1時間ほど続いた。
庭の2本のハナミズキに殺虫剤を散布して退治した。

<ミミズ腫れになった右腕>

<これが犯人のイラガ>
iraga-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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