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ベニツチカメムシ

2017年 5月 28日  (日)
昨日、今日と快晴の空。
早朝 砂浜まで歩いて波打ち際を10往復走ると約5kmの距離になる。
今朝も砂浜をランニングした。

以前にも書いたが砂浜には、いろいろな生き物を見ることができる。
しかも砂浜にはとてもいそうにない生き物に出会う。
今朝もそんな昆虫に出会った。
鮮やかな赤に黒の模様がある。一見してカメムシの仲間だろうと判断できる。
写真に撮って、家で調べた。「ベニツチカメムシ(ベニクチブトカメムシ)」とわかった。
南方系の昆虫で色が鮮やかで美しい。カメムシの仲間は総じて色彩豊かだ。
この「ベニツチカメムシ(ベニクチブトカメムシ)」は、ボロボロノキの実の汁を吸って生きているという。
ボロボロノキ科は九州にしか自生していないという。
この砂浜と国道との間には防風林があって 主に常緑樹が繁茂している。その中にボロボロノキがあるのかも知れない。
この「ベニツチカメムシ」は風に飛ばされて砂浜に落ちたのだろうか。砂の上を懸命に移動していた。
撮影後、ランニングコースから外れたところへ持っていって放した。



カメラ=OLYMPUS-SZ31MR
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ビワの実

2017年 5月 20日  (土)
きょうも快晴の空。雲一つない。
インターネットで調べたところ、宮崎県は全国で一番快晴の日が多いという。年間で快晴の日が58日。二番目が埼玉県という。こうして毎日好天気に恵まれて有り難いことだ。


biwa-2.jpg

散歩コースの畑に、ビワの実が黄色く色づいている。
中には、野鳥対策でビワの木全体がネットで覆われているものもある。
ビワの原産は中国であり、日本には古代にもちこまれたという。多くは果樹として栽培され、高さはおよそ10メートルほどになる。葉は濃い緑色で大きい。ビワはその実の形が楽器の琵琶に似ているところからその名がついたという。実も大きいが種子も大きい。しかし、近年品種改良されて種子の小さいものもあるらしい。
子供のころ、亡き父から聞いた話を思い出した。
ビワは、家の庭に植えるものではない。庭に植えると、ビワはその家の病人のうめき声を聴きながら育つというのだ。
きっと、迷信だろうが ビワの実は美味しいので食べ過ぎて病人が出ることを戒めているのでは・・・と思う。
黄色く色づいたビワを見ると、梅雨が近いことを感じる。
きょうの、快晴の空もやがては梅雨の雨雲に覆われることになるだろう。
梅雨はもう近い。

カメラ:OLYMPUS SZ-31MR

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山茶花の「もち病」

2017年 5月 10日  (水)
昨日からの雨があがって、一気に季節が進んだような気がする。
暑さが違うのだ。湿度が高いせいだろうかムッとする暑さだ。
物置から扇風機を2台出してきて、いつでも使えるようにした。

ランニングの帰り道、庭の山茶花にちょっと変わったものがあるので近づいて見ると 葉が病気になっている。
病名は 「もち病」 だ。
葉が膨らんで分厚く大きくなり、まるで「餅」のようだ。その表面は白い粉状のものが付着している。中には グロテスクなまでに変形したものもある。写真で正常な葉と病気になった葉を比較するとその異常さが分かる。
調べてみると、「もち病」は、担子菌類のExobasidium属菌が引き起こす病気の総称という。
この地域には山茶花、ツバキなどの植え込みをよく見るのだが、他の木でも きっとこの「もち病」が発生しているに違いない。「もち病」になった葉や枝は切り落として処分しないと 雨がかかってその飛沫が他の葉にかかると病気が伝染する。やがてはその部分は枯れてしまうらしい。
病気になった葉のついた枝を折ってやってもいいのだが、他所様の庭の植え込みを折るのはちょっと気が引ける。
写真を撮るだけにして帰ってきた。

( ↓ 「もち病」になった山茶花の葉)
 

カメラ:OLYMPUS SZ-31MR

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