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ひな祭り

2017年 2月 25日  (土)
風も弱く雲一つない静かな週末。
2月も数日で終わってしまう。あっという間の2月だった。

図書館の通路にひな飾りがでた。
ひな祭りは、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事だ。
ひな人形は「男びな」と「女びな」を中心として上段に置き、ひなあられや菱餅を供え、桃の花などを飾るお祭りである。
飾られたひな人形は、男びな、女びなはもちろん、ちゃんと三人官女、五人囃子まで揃っている。周りの桃の花まですべて折り紙で作られた世界でここだけのひな飾りだ。
しかも ディズニーのキャラクターがおひな様になっているから、若い学生たちが立ち止まって “あ~ カワイイ!” “へ~ いいね!!”と見ていく。
例の手先の器用な女性職員が、仕事の合間に折り紙でつくった。この女性職員は就職先を間違えたのではないか・・・と筆者はいつも思っている。

ほのぼのとした春らしい しかも若い学生を意識したディスプレーだ。
その学生たちも、3月には卒業して大学を巣立っていく。
そして、また初々しい若者たちが・・・。



hinamaturi-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
 
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春 二題

20107年 2月 23日  (木)
昨日の午後から降りだした雨は、夜になってかなり強く降っていた。
今朝は名残りなく上がって暖かな朝を迎えた。

海岸の砂浜をランニングして汗を拭きながら帰宅する。
港の向こうの山に太陽が昇って、海はキラキラと輝いて美しい。
昨日の雨雲が去った後だけに、今朝の太陽はいちだんと輝いているように見えた。
いかにも春の海…という感じだ。
( ↓ 港にて)
harunoasa.jpg

午後になって自宅にもうひとつ ”春” が届けられた。
「フキノトウ」 だ。ご近所さんから頂いた。
これは、スーパーで売っているものではなく、純粋に自然のもののようだ。
今時珍しい。

季節は明らかに冬から春へ向かっている。

( ↓ フキノトウ)
hukinotou.jpg

カメラ=港にて・・・携帯カメラ(ギャラクシー)、フキノトウ・・・Canon Eos kiss
 
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木斛(モッコク)の実

2017年 2月 19日  (日)
海岸でのランニングを終わって帰宅途中、生け垣に赤い実を見つけた。
実本体が割れてはじけそうにしている。
生け垣にあるから恐らく「木斛(モッコク)」であろうと調べてみたらそのとおりだった。

mokkoku.jpg

葉は厚く濃い緑で縁の部分が黄色い。
赤い実は丸く、殆どの実本体が裂けている。
これが熟した状態であり、裂けると中に種子があるのだろう。
ザクロの実と同じ感じだ。
「木斛(モッコク)」は、その材質がきれいなことでも利用価値がある。  
材質が緻密で赤みを帯びている。
私が育った実家の窓際の廊下の床板は「木斛」が使ってあった。それを亡父が自慢していた。
更にその緻密で赤みを帯びた材質を活かしたもので櫛(くし)がある。
以前、馬篭・妻篭宿を訪れた際、つげ櫛と並んで「木斛」の櫛が並べられていた。
みどりの黒髪に木斛の櫛はよく映えたに違いない。

カメラ=携帯カメラ(ギャラクシー)
 
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デジカメ修理

2017年 2月 18日  (土)
午前中までは暖かくて好い天気だったのに 風が強くなり寒くなった。

5年間使ってきたデジタルカメラが先月壊れた。
修理に出そうかどうしようかと迷った。
周りの人は、”修理に出すくらいなら、修理代でもっと高性能のカメラが買える”という。
電子機器は日進月歩で次々と新しい物が出てくる時代だから 確かにそうだなと自分でも納得してしまう。

でもこのカメラには愛着がある。
富士山にも一緒に登ったし、蚊に刺されながら昆虫を追ったり、藪の草いきれのなかに隠れてキツネの接近を待ち、写真を撮ってブログにアップしたカメラだ。”故障したからポイだ!”ではなんとも悲しい。ヨーロッパでは、古い家具やキッチン用品、農機具を修理して長く大切に使っている。住居も100年を優に過ぎてなお住み続けるという。日本の住居は、木造が多いし、自然災害も多いからヨーロッパのようにはいかないだろうが、せめて物ぐらいは見習いたいものだ。

決心をして修理に出した。
2週間足らずで修理されて、きょう手元に帰ってきた。
メイン基板、ズームモーターの交換をした。手数料、部品代で16,000円余りかかった。
スイッチを入れると間違いなく作動して、シャッターの軽やかな音がした。
修理に出して良かった。
これで また明日からウオーキングが楽しくなる。

camera.jpg

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マラソン

2017年 2月 12日  (日)
若干の風はあるが快晴の空だ。
風の強いこの地方では きょうぐらいの風は静かな方だと思う。因みに現在の風速は 6m/秒 だ。
東海、西日本の日本海側は今シーズン最強の寒波に見舞われている。降雪で生活に影響が出ているニュースをみると心が痛むが、夕方のニュースでは雪のピークが過ぎ、車の立ち往生は解消されつつあるということでホッとしている。

筆者の住む町で西日本マラソン大会があり、ランナーの通る国道で応援した。
招待選手、一般参加の 550余人 の選手が 42.195km に挑んだ。
トップ争いをする選手らの足取りの速いこと 軽いことには驚きだ。 33km 地点でこの速さだ。天性のものだけではあるまい。日頃の厳しいトレーニングがあってこそこんな力がだせるのだろう。

マラソンの起源についてネットで調べると 「wikipedia」 には次のようにある。
「紀元前 450年9月12日、 アテナイの名将ミルティアデスはマラトン(Marathon)に上陸したペルシャの大軍を奇策で撃退した。マラトンの戦いである。勝利というエウアンゲリオン(良い知らせ)をアテナイの元老に伝えるためにフィディピディス(Philippides)という兵士が伝令に選ばれた。フィディピディスはマラトンから 約40km 離れたアテナイまでを駆け抜け、アテナイの郊外で「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったと言われている。」

マラソンは、オリンピック種目だ。 1896年 の第1回大会から続けられている。しかし 第7回大会 までは距離が40kmだったり、 42.75km だったりで現在のように 42.195km になったのは 第8回以降 だという。
きょうの大会のなかから、 2020年 東京オリンピックに出場するような選手が育ってほしいものだ。

( ↓ 力走する選手 - 国道10号線で)


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ゼラニウムの紅葉

2017年 2月4 日  (土)
午前中ボランティアでパソコン教室へ。
インフルエンザが流行しているので欠席者がいるのでは・・・と思っていたが、皆さんそろって元気。一安心。

庭の 「ゼラニウム」 が紅葉していい色を見せている。
「ゼラニウム」 は 和名で “天竺葵” (てんじくあおい) というが この時季 花はない。
その代わり 葉が紅葉してきれいだ。
全くといっていいくらい手入れもしないし、水やりも肥料も適当で花壇の片隅に植えたままほとんど放置状態だ。
一年のうち、冬以外は赤い花を咲かす。花の時期は 蝶が飛んできているのをよく見かける。
調べてみると、”霜に当たると枯れてしまいます・・・”とあるが 霜の降りる朝が数えるほどしかないこの地では冬の間も放置している。
その為か、葵の形をした葉が写真のように紅葉している。
冬の間、これといって咲く花の少ないときに、紅葉して目を楽しませてくれるとは有り難いことだ。

今年の夏は、きちんと水やり、施肥をして花をいっぱい咲かせてみようと思う。



zeraniumu-2.jpg

カメラ=Canon EOS kiss 18-55mm
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