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リュウノヒゲ

2017年 1月 28日  (土)
全国的に寒波が緩んで ところによっては春のような天気だったらしい。
宮崎も雲ひとつない快晴、風もなく温かい一日だった。

陽気に誘われて庭に出てみると、アジサイの芽が膨らんでいるし、気の早い芝桜が2輪開花していた。
ツツジの根っこに 「リュウノヒゲ」 があってきれいな青い実が見えた。
「リュウノヒゲ」 は葉の形から、ジャノヒゲ(蛇の鬚)、リュウノヒゲ(龍の鬚)といわれる。筆者の地方では 「リュウノヒゲ」 と呼ばれるのが一般的のようだ。水やり、肥料、日当たりなどなにも考慮しなくても、植えてさえおけば一年中緑を見せてくれるので庭のあちこちに植えている。
ちょっと調べてみたら、 「リュウノヒゲ」  の根について次のような記載があった。
「根は所々太く紡錘形になり、これを麦門冬(ばくもんどう)と称して鎮咳・強壮などに用いる。日本薬局方に収録の生薬である。麦門冬は、麦門冬湯(ばくもんどうとう)、清肺湯(せいはいとう)などの漢方剤に使われる」
庭のあちこちにあるので これまで気にもとめていなかったが 日本薬局方に収録されるくらいの生薬だったとは。
その 「リュウノヒゲ」 の実が実にきれいだ。
深い青色で緑の細い葉っぱの中に埋もれるようにして冬を過ごしている。
なんとも地味で控えめに庭の木々の根元にいる。
「リュウノヒゲ」 の花言葉は 「変わらぬ想い」 だそうだ。
ぴったりの花言葉だ。

(↓ リュウノヒゲ の実 )


カメラ=Canon EOS kiss 18-55mm + KenkoCLOSE-UPレンズ №3使用

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スイセン

2017年 1月 23日  (月)
強風の朝。私が住んでいる地域は海が近いこともあって非常に風が強い。
きょうも猛烈な風が吹き荒れている。

12月末頃から庭の 「スイセン」 が咲き始めた。
冷たい空気の中に凜とした姿は美しいものだ。
Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来することで有名だ。日本における 「スイセン」 という名は、中国での呼び名で中国の古典に由来するという。 
原産地は遠く、スペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸、アフリカ北部で、日本には中国を経由して入ってきたらしい。 「スイセン」 の原種は花弁が細くねじれており、それを平たい花弁にするのに50年ほどかかったというから、私達が見る 「スイセン」 は先人達の努力のたまものというわけだ。
 「スイセン」 はヒガンバナ科なので、ヒガンバナと同じように毒性がある。特に鱗茎に強い毒成分が多いので ニラなどと間違えて食べるととんでもないことになる。注意が必要だ。
「スイセン」の名所として、越前海岸の群落が有名だが、海岸付近の風の強いところに咲くようだ。愛知県に住んでる頃、テレビのニュースで越前海岸の 「スイセン」 の開花を見て春の訪れを感じたことを思い出した。
欧米では 「スイセン」 = 「希望」 のシンボルであり、ガン患者をサポートする団体の多くが春の訪れと共に咲く 「スイセン」 を 「希望」 のシンボルとして募金活動のキャンペーンに用いているという。

春はもう近い。



カメラ=Canon EOS kiss

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不愉快なニュース

2017年 1月 22日  (日)
日本列島は厳しい寒波に見舞われているが 宮崎の寒さは大したことはないと思っている。ベランダに出て雪の積もり具合を見ることもなく、凍り付いた車のドアにお湯をかけることもない。もちろんスタッドレスタイヤも不要だ。

最近、ニュース番組を見るたびに不愉快に思っていることがある。
昨年末に日本と韓国の間に交わされた “慰安婦問題の合意” が反故にされようとしている。
その後、慰安婦像は撤去されるどころか、釜山(ぷさん)に新たに設置され、更に竹島にも設置する動きを見せている。
釜山では、自治体が一度撤去した像を返して それがまた設置された。
韓国の新聞「中央日報」(日本語電子版)によれば、 ” 朴三碩(パク・サムソク)釜山東区(トング)庁長は19日、日本領事館前で記者団と会い、「少女像の安全のために防犯カメラを設置して運営する」とし「少女像が歴史に長く残る文化遺産になることを期待する」と明らかにした。 ”  と報じている。自治体の長が主導しているわけだ。
反日なら道路占拠も、国同士の合意も、在外公館と領事機関の保護などを定めたウイーン条約を反故にしても許されるという「反日無罪」がまかり通っているのだ。

日本は、日韓合意を誠実に履行している。日本が拠出した基金で 「和解・癒やし財団」 を通じて 生存している元慰安婦46人に一人あたり約1,000万円が支給されて、34人が受け入れた。ところが、韓国ではこういった事実は報道もされず国民には知らされていないのが現状だという。そればかりか プロパガンダに満ち満ちたソウルの慰安婦像も撤去されない。これらの現状のどこに韓国政府の努力が見えるというのか。

国と国の合意は、 「約束」 だ。約束は、国と国との関係に限らず、韓国人同士、日本人同士が生活している世の中で守らなければならない最低限の 「大人のルール」 である。
筆者は、2016年1月に ”ゴールポストは動き始めた・・・” という記事を書いたがその通りになった。
不愉快なニュースは当分続きそうだ。

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