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熊本地震の海外の反応

2016年 4月 29日  (金) 
熊本地震は発生以来余震の発生回数が1000回を超えた。
避難所で過ごす人々の不安や不自由さはは如何ばかりかと察するにあまりある。

熊本地震について、中国のメディアが現地の状況を写真付きで報じている。
中国のポータルサイト・テンセント(QQ)が紹介した写真では道の端に大量のごみが積み上げられているものの、道路にはゴミひとつない様子が映っている。
これに対し中国のネットユーザーからは、
「日本は尊敬に値する国」と感心する声が数多く寄せられた。
さらに、「日本の家って本当に頑丈だよな。こんな大きな地震でも多くの家が完全に倒壊しないんだから」
「衛生環境の維持は習慣によって成り立つ。きっと日本人は清潔な環境を保つ習慣が身に付いているから清潔なんだと思う」
「これが日本人と中国人の素養の差だ」
「日本は天災に苦しめられるが、中国は人災にむしばまれている」

そのほか、「同時期に南米エクアドルで発生した地震で、現地では略奪が起きているが日本では起きていない。」
「避難所でも、物資を受け取る時は必ず列に並んだり、普段の生活通りにゴミをきちんと分別したりしている」
「多くの人が着の身着のままで避難したことから、健康保険証や所持金がなくても医療を受けられた」
「日本人の災害の中での秩序には感心せずにはいられない。これらは、過去の教訓から成り立っているもの。天災は予測することができないが、防災の手段は絶えず進歩させることができる。日本国民の素養はある意味で地震よりも“恐るべき”ものなのだ」
などといった記事が多く見られる。

日本の地震被害の状況は 新聞、テレビやインターネットでも伝えられている。
海外の人々は、こんな状況でも日本人が良心的に整然と秩序正しく生きていることを感動の眼差しで見ているようだ。

※ 記事の一部は、(www.searchina.net/)より引用しました。


<中国のポータルサイト・テンセント(QQ)が紹介した写真>(www.searchina.net/)より転載
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砂浜

2016年 4月 24日  (日)
空は曇ってはいるが雨は降っていないので港方面へウォーキングへ出かけた。
漁船が帰港して魚を陸揚げする岸壁を過ぎると砂浜に出る。
砂浜にはいつもは釣りをする人がいたりするのだが、降水確率が80%と高いので誰もいない。
それでも大型犬の足跡があるので誰かが犬と一緒に散歩したのだろう。

砂浜には、いろいろな物が波で運ばれてきて打ち上げられている。
木くず、ペットボトル、空き瓶、ライター、魚の死骸、大きな木の株、破れた漁網、釣り糸、われた貝殻等々種々雑多である。
一方そこは動物たちの生活圏でもある。
カツオの死骸に群がるトビ、カラスがいたり、潮のひいた砂にできた穴をつついている鳥もいる。
カラスなど、えさの奪い合いで激しい争いをしている光景はよく見られる。
砂浜は、トビ、カラス、カモメ、カモ類、セキレイ、シギなどの鳥類、イタチ、ネズミなどの哺乳動物の生活の場なのだ。
本来は、水の中にいるであろう水かきを持つ鳥が砂浜を歩いたあとを見ることもできる。
水かきのついた足でペタペタと歩く姿を想像するとなにか微笑ましく感じる。
わずか400mほどの砂浜だが、そこに弱肉強食の厳しい現実だったり、ほほえましい光景だったり、動物たちの生活を見ることができる。


(砂浜のヒトデ)

asiato.jpg
(カルガモの足跡)

いずれも筆者撮影 カメラ=携帯℡(ギャラクシー)

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シャガ

2016年 4月 11日  (月)
玄関付近で盛んにツバメの鳴き声がする。ツバメが今年も営巣してくれそうだ。

庭の 「シャガ」 の花が咲いた。
この 「シャガ」 は、愛知県から持ってきたものだ。
愛知県で住んでいた家は必ずしも日当たりが良いとは言えなかった。そんな日当たりのよくない土地でも育つ花はないかと探して 「シャガ」 を見つけ育てていた。なにも手入れなどしなくてもきれいな花を咲かせてくれた。宮崎へ移住するに当たり数株をもってきて庭の隅に植えていたところ、2年経ってそれが20数株に増えて花を咲かせた。
 「シャガ」 は、アヤメ科アヤメ属だが、「アヤメ」は日当たりの良いところに生え、 「シャガ」 は薄暗い林の中に生える。日当たりが悪くても関係なく花を咲かせてくれる。我家の 「シャガ」 もシャクナゲやツツジに囲まれて日陰なのだが、白い花びらに淡い青紫色、オレンジ色の模様があって華やかではないが清楚でやさしい花だ。花祭り(=4月8日お釈迦様の誕生日)の頃に 「シャガ」 は咲き始める。名前の 「シャガ」 が 「釈迦」 に聞こえて、お釈迦様と関連がありそうな花だと思ってしまうのは私だけだろうか。
高浜虚子の句にこんな句がある。 「 紫の 斑の仏めく 奢莪の花 」 


 「シャガ」 の花
写真=筆者撮影  カメラ=Canon EOS Kiss 18-55mm 

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中国からの旅行者のブログ

2016年 4月 4日  (月)
昨日、2時間近くかけて自室の机の上を片付けた。
いろいろな本、音楽CD、郵便物、ノート、筆記具などで埋め尽くされ、パソコンの周りだけマウスの操作がかろうじて出来るほどのスペースがあるだけだった。その中に、プリントが2枚あった。内容はインターネットで公開されたものをプリントアウトしたもので、内容は中国からの旅行者が日本の印象をブログにアップしたものだった。

----------中国の若い女性、東京旅行で「中国人と日本人の違い」を実感----------
私が特に好きなのが、東京の地下鉄の自動販売機めぐりだ。液晶パネルにタッチして購入するタイプのものまである。驚いたのはアイスだ。1本買ってみると、持ち手の上の部分に受け皿が付いており、暑さで溶けても手まで流れてこないよう設計されている。日本人の心遣いを心から尊敬した。どうして私達はここまで思い至らないのか。
私達が訪れたカメラの機材を扱う中古店でも発見があった。日本人は商売をするとき、比較的良心的で、客を騙そうとすることが少ない。商品には“優品” “良品”などの表示があり、買い手はすぐに商品の状態を把握できる。値段も手頃だった。
銀座でいちばん頭を悩ませたのは食事だ。どれもおいしそうな日本料理ばかりで決められず、自分のお腹が1つしかないことが恨めしかった。(一部割愛)
日本の子供たちは皆おとなしく、おもちゃを欲しがって駄々をこねる子供の姿は見られなかった。道端で大便、小便をする子供も、食事のときに汚く食べ散らかす子供もいなかった。この話は、子を持つ一部の中国人達に聞かせたい。
政治のことは私達にはどうしようもない。日本人はみなナイスで礼儀正しく、よく笑う人達だった。車は歩行者に道を譲り、歩行者はドライバーに頭を下げる。どの店のサービスも世界一流なうえ、何も買わなくてもお礼を言いお辞儀をする。道行く人はできる限りサポートしようとしてくれる。
一方の私達はどうか。中国では、中国人が金を払って買った日本車が破壊される。素養とは本当に少しずつ養われるものだ。日本人はこの方面では、私達の数十年先を行っている。謙虚に、他人の長所や自己の欠点に向き合おう。過激な人々は、きっと旅行が嫌いで、一日中自分の殻に閉じこもっているに違いない。外の世界を見なければ、ネットの掲示板を荒らすことしかできない偏狭な愛国主義者にしかなれないのだ。

この記事は、恐らく外国のブログなどを翻訳して公開するサイト(www.searchina.net/)から私がプリントアウトしたものと思われる。いつ頃のものか日付もないし記憶もない。この記事を読むと、外国人旅行者は、買い物や観光だけではなく、私達日本人のことを細かなところまでよく観察していることがうかがえる。
他の1部は機会があれば掲載しようと思うが また机の上で埋もれてしまうかもしれない。
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