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中国人が見た日本の幼稚園

2015年 9月 21日  (月)
シルバーウィーク。好天気が続いている。

外国のブログやBBSから日本の評判を掲載しているサイトがある。
先日見ていて面白い記事を見つけたので掲載しよう。
昨年の記事なので少し古いが、私達日本人には普通の光景だが外国の人はこういう風にみるのか・・・と思ってしまう。
中国から日本の幼稚園に半年間の実習に来た人のブログだ。

 筆者は、日本の幼稚園は「子どもにとって本当の楽園だ」と断言している。
その理由の1つは、先生たちが「まるで女神のようだったから」。気品と美しさを兼ね備えながらも、かわいらしい「優しいお姉さん」風のスタッフが、実は副園長だったことを知り、「半日は心臓のバクバクが止まらなかった」ほど動揺してしまったそうだ。「中国によくいる、怖いオバサン園長とはまるで違う」と述べている。
 ほかの先生たちも、皆かわいらしくて優しく、いつもにこにこしており、「女神そのものだった」と振り返った。
 半年の実習で1度も感情的になっている先生を見たことがなかったそうで、先生と園児が「一番の友達」でもあることも新鮮に感じたそうだ。先生たちが子どもと一緒になって走り、笑い、おしゃべりし、ご飯を食べる。園児たちが家に帰る時にはお別れのハグもする。筆者は、「なんという幸福、なんという温もり! 
私もこんな先生になりたい!」と抱負を語った。

 中国では日本以上の学歴社会とも言われ、人口が多いぶん競争も厳しいと言われる。
学力重視の社会であるため、学校のような授業が行われる幼稚園もある。英語の授業がある幼稚園は特に人気だ。
中国の現状に比べると、日本の幼稚園では「子どもたちは遊んでばかり」に見えるだろうが、筆者は「勉強よりもっと大切なことを教えているすばらしい教育」と絶賛。
 それは、自分で自分のことができるようになること、あきらめないこと、勇気、コミュニケーション能力、マナー、団体意識といった目には見えず、数字としても捉えきれない「社会性」だ。そうした教育の結果として、筆者は「日本の子どもたちは自ら進んで新しいことを学ぼうという意欲を持っている」と分析した。
 筆者は日本の幼稚園実習を通じて、本当の意味での基礎教育とは何か考えさせられたそうで、「いつになったらわが国にはそれが分かるのだろうか」と中国の教育の現状を嘆いている。

これは、「http://searchina.ne.jp/」というサイトに紹介されたものだが、外国人が日本を、日本人をどう見ているのか興味深い記事が多く紹介されている。
きょうは、サイトの記事をそのまま紹介しましたが皆さんはどう感じましたか?

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キントキ

2015年 9月 14日  (月)
ヨーロッパではシリアからの難民流入が全欧的な問題になっている。
しかし、当のシリアの情勢は伝わってこない。
どうしたのだろう。

庭のハナミズキに 「キントキ」 がいた。
これは危険だ。
「キントキ」 は地方名であり、 「イラガ」 の幼虫である。その他「デンキムシ」「オコゼ」など多くのの地方名がある。
体長は20㎜前後で全体が棘で覆われていて、知らずに触るとハチに刺されたような鋭い痛みを感じる。その痛みたるや大人でも我慢できないくらいの痛さだ。この時季に、ハナミズキやトウカエデによく見られる。
庭木の手入れ作業時は注意が必要だ。
ウィキペディアには次のように記されている。
「幼虫に知らずに触れると激しい痛みに飛び上がる。地方名のひとつ「デンキムシ(電気虫)」の由来である。これは外敵を察知した幼虫が、全身の棘の先から毒液を一斉に分泌するためである。体を光にかざすと、すべての針の先から液体が分泌されていることがわかる。刺激はかなり強く、場合によっては皮膚に水疱状の炎症を生じ、鋭い痛みの症状は 1時間程度、かゆみは1週間程度続くことがある。以下省略」

発見した 「キントキ」 は殺虫剤で退治した。
成虫になると無害になるというから不思議だ。
(キントキ = イラガの幼虫)


(イラガの成虫→ウィキペディアより)


写真=キントキ(幼虫)のみ筆者撮影  カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
成虫の写真は、ウィキペディアより

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タマスダレ

2015年 9月 13日  (日)
風が爽やかな心地よい朝。
朝早く花火が数発あがった。絶好の運動会日和だ。

昨年 親戚から頂いた 「タマスダレ」 の花が咲いた。
白い清潔感のある輪郭のはっきりした花だ。
「タマスダレ」 という名前は ”玉簾” のことだろう。簾(すだれ)とは関係ないように思えたので調べてみた。
ウイキペディアによれば、「白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによる。」とあった。
原産地はアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルーで、日本には明治時代初期の1870年頃渡来し、日本の風土にも良く適応しどこにでも見られる

白がきれいな花だがこの花は毒性が強い。被害も報告されている。
(症例) 2006年6月29日、さいたま市の小学校で行われた総合学習授業の中で、ノビルと間違えて2日前に校庭で採取された 「タマスダレ」 を食べた児童18人の内、15人が吐き気を訴えた。全員、その日のうちに回復した。
葉や鱗茎(りんけい)にリコリンというアルカロイド成分が含まれており、誤食すると嘔吐(おうと)、痙攣(けいれん)の症状をおこす。全体に毒性はあるが特に鱗茎に毒成分が多いという。
「タマスダレ」 を栽培するときは、外観が似ているニラやノビルの生育場所と離れた場所で栽培するべきだ。

花言葉は、清い愛

(この記事は、ウイキぺディア、厚生労働省HPを参考に記述しました)





写真=筆者撮影  カメラ=OLYMPUS SZ-31MR

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イオウイロハシリグモ

2015年 9月 8日  (火)
台風18号が東海地方をターゲットに進んでいるようだ。
多くの馴染みの人が住んでいる東海地方なので、大事なければいいがと心配している。

庭の植木の間の雑草をとっていると淡いオレンジに近いクモが出てきた。
白い球を抱いているが恐らく卵だろうと思い、写真に撮って調べたところ 「イオウイロハシリグモ」 と判った。
身体の色が硫黄色なのでその名がついたようだ。

水辺から草むらなどで見られ、日本では最もよく目につく種という。但し琉球列島にはいない。
網は張らずに草や低木の葉の上で獲物を待ち伏せしているのを観察されることが多い。
刺激を受けると素早く葉裏や草間に逃げる。
雌は卵嚢を口にくわえて運ぶ。
孵化が近づくと草間に籠上に張った網のようなものを作り、そこに卵嚢をつるす。
孵化した幼生はしばらくをその網で過ごす。幼生が分散するまで、雌はそばで見守る。

見かけはちょっとグロテスクだが、子供が独り立ちするまで見守るというところがいい。
育児放棄して遊びまわったり、虐待したりする人間とは大違いだ。
折角子育てをしているところを邪魔して悪かったと思うが、クモは卵を抱いてブロック塀を登って行った。
(この記事の一部はウィキペディアを参考にして記載した)

(写真-1:卵嚢を口にくわえて運ぶクモ)

(写真-2:ブロック塀を登るクモ)


写真=いずれも筆者撮影  カメラ=携帯電話(GALAXY Note)カメラで撮影

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これは おかしい!!

2015年 9月 3日  (木)
中国が、3日天安門広場で「抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70年」の記念式典と軍事パレードを行ったというニュースが流れている。
これはちょっとおかしい。
中国共産党は、日本と戦っていないし、日本と戦ったのは台湾の国民党である。
1945年 日本はポツダム宣言を受諾し日本軍は中国本土から撤退した。国民党政府は中国大陸と台湾の両地域を領土とした。しかし、1945年11月から国民党と中国共産党の内戦が始まり、国民党はソビエトが支援する共産党に敗れ、1949年に台湾に逃れ現在に至っている。だから、中国共産党は日本とは戦っていない。
なのに 「抗日戦争・・・・勝利70年」とは、これはおかしい。
歴史の改ざんもいいところだ。
歴史を少し勉強したことのある人なら誰でもわかる話だ。
中国は ”日本は過去の歴史を直視すべきだ” ”日本は歴史を改ざんしている”などと言うが、
過去の歴史を直視すべき或いは改ざんしているのは中国である。

ナンバンギセル

2015年 9月 1日  (火)
ここ数日間うっとうしい天気が続いている。
秋雨前線の影響らしいが予報では3日頃まで降水確率が高い。

ゴルフ場のネット裏できれいな花を見つけた。
いやいや珍しい。こんなところに。
「ナンバンギセル」 だ。
「ナンバンギセル」 は、寄生植物でススキの根っこなどに寄生して生長する。葉緑素がないので光合成をして生長することができない。寄生した植物の養分を吸収して生長するから寄生された植物が枯れると 「ナンバンギセル」 も必然的に生長できなくなる。夏~秋に淡い紅紫色の花を咲かせるが、茎の高さが20cm程だし、雑草の陰に隠れているので注意していないとお目にかかれない。
万葉集では「思草(おもいぐさ)」の名前があり、古くから日本人に親しまれていた植物らしい。うつむきかげんに咲く花の姿から来た名前だろうか。因みに万葉集の中には次のように詠まれている。

 道の辺(へ)の 尾花が下の 思ひ草
    今さらさらに 何をか思はむ 」 巻10-2270 作者未詳

花の色といい、形といい、咲く場所といい、奥ゆかしさが感じられて万葉集にピッタリの花だ。
花言葉は 「物思い」。



写真=筆者撮影  カメラ=携帯電話(GALAXY Note)カメラで撮影

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