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ツバメの巣立ち

2015年 6月 28日  (日)
会う人ごとに「よく降りますね」「洗濯物が・・・」というのが挨拶がわりになったくらい、雨、雨、雨の毎日だった。
きょう久し振りに青空が広がった。

ツバメが巣立った。
数日前からヒナが巣台に出てきていた。「落ちなきゃいいけど・・・。」「ネットを張ってあげようか」と心配していたのだが、今朝は4羽ともいない。さては、カラスに・・・、あんなに可愛かったのにどうして・・・とカラスを恨んだりしてなにか暗い気持ちになって落ち込んでいた。
ところが夕方になって、ツバメの鳴き声がして玄関が騒がしいので出てみると、なんとツバメが巣に帰ってきていた。
帰ってきてちゃんと巣の中にいるではないか。
やったー!! 巣立ちだったんだ。
昼間、飛び回って餌のとり方などの練習をしたのだろうか。”ボク うまく飛べたよ”というような顔をしている。

ツバメは、抱卵日数は13 ~17日。その後の巣内での育雛(いくすう)日数は20 ~24日。1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度(ja.wikipediaによる)だそうだ。巣作りを確認したのは5月中旬であったから、きょうの巣立ちは順当と思われ、しかも4羽とも無事に巣立ちできてよかった。うまく卵がかえってくれるか、ヒナが巣から落ちはしないか、カラスやトンビ、ヘビに襲われはしないか・・・と心配していたが、うまく巣立ってくれた。

巣立っていなくなると少し寂しい気もする。
夏の間、ずっとここにいてもいいんだよ。
来年も、元気で帰ってくるんだよ。
玄関を、泥や糞で汚してもいいからまた巣作りしてね。

明日は、玄関の汚れた新聞紙を片づけよう。

<巣から出てきたヒナ(6月27日撮影)>

<夕方帰ってきたヒナ(6月28日撮影)>


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子育ての真っ最中

2015年 6月 16日  (火)
連日、雨が降り続いて ここ数日青空が見えない。梅雨らしいといえば梅雨らしいのだがうっとうしい。
これも日本の四季の一部だと割り切って、雨の日を楽しむように考える。
雨間をみてカメラをもって庭に出る。庭の木々の緑だけがみずみずしく、雨の恩恵を受けている。

降り続く雨もなんのその、頑張っているのがツバメだ。
我家の玄関に営巣したツバメはいま子育ての真っ最中。
先日のブログをアップするときは、雛の数がはっきり判らなかったが、成長につれ雛が顔を出すようになり4羽と判った。
親ツバメは、雨の中 かわるがわる餌を運んでいる。
雛は親ツバメの気配がするとその黄色いくちばしを目いっぱい広げて餌をねだっている。
なんとも微笑ましい光景だ。ずっと見ていても見飽きない。
驚かせないようにそっとカメラを向けて撮影した。
丈夫に育って元気に巣立ってほしいと祈るばかりだ。




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ツバメの赤ちゃん誕生!!

2015年 6月 11日  (木)
沖縄では梅雨明けが宣言され、一方、宮崎では激しい雨が終日間断なく降り続いた。

先月のブログでツバメの巣作りを書いたが、ついに雛が誕生した。
6月8日に巣の中からか細い雛の鳴き声が聞こえた。巣の中でなにかが動いているようだし間違いない。
”やったね!!” と家族で喜んだ。
確実な数は分らないが3羽くらいのようだ。

きょう 写真が撮れた。
位置的に写真が撮りにくい。脚立を使えば問題なく撮れるが、ツバメを驚かさないようにして撮ろうとするとうまくアングルがきまらない。とにかくツバメの子育てが第1なので写真は我慢することにした。
これから雛が成長して巣立ちするまで大変だ。
きょうも近くでカラスの鳴き声がしたので、外に出てカラスが我が家の周辺に近づかないように見張った。
ツバメが騒がしく鳴いたり、近くでカラスの声がしたら外に出てみること、また庭の植え込み周辺にヘビが来ないよう薬を撒こうなどと家族で話し合っているが不安はある。外出している間にカラスに襲われるのではないかとか、ヘビを撃退するような薬ってあるのだろうか・・・など。
そんな私達の不安を知ってか知らずか、降りしきる雨の中、親ツバメはかわるがわる餌を運び、雛は黄色い口を目いっぱい広げて餌をねだっている。



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オリヅルラン

2015年 6月 8日  (月)
庭にいくつかの鉢植えの 「オリヅルラン」 があって、いま白い花が咲いている。
花は、地味だが近寄って見ると可憐な花だ。 「オリヅルラン」 は、ほとんど手入れをしないが適当に伸びて時季になるとこうして白い花を見せてくれる。冬の間は、生い茂ったサザンカの下に置いておけば多少葉が枯れることはあるが、春になると新しい葉がのびてくる。南アフリカ原産なのに寒さには結構強いようだ。白と緑の模様の細長い葉が優雅な曲線を描き放射状にのびて、「ランナー」と呼ばれる細い茎の先端に子株ができ、その子株の形が折鶴のように見える。だから 「オリヅルラン」 と呼ばれる。
このブログを書くにあたって調べてみたら、ランという名前はついているが蘭の仲間ではないそうだ。
品種的には、斑(ふ)の入る場所により葉の縁が白い外班をソトフオリヅルラン、葉の中央が白い中斑をナカフオリヅルランと呼んでいるそうで、我が家にはこの両方の品種がある。
注目すべきは、1984年にNASAが行った実験で、空気中のホルムアルデヒドを葉に吸着する能力が高く、室内の空気清浄効果があるということだ。手のかからない花なのでもっと増やしてもいいかも・・・と考えている。

[オリヅルラン]


[オリヅルランの花]


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