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馬酔木(あせび)

2015年 3月 10日  (火)
昨日は お昼ごろに雨が上がって雲の切れ間から太陽が顔を出したので夕方のウォーキングに出かけた。
道路にはあちこちに水溜りが残っていた。道路沿いの家に白い花が見えたので近寄って見ると「馬酔木」の花だった。

「馬酔木」(アセビ)はよく知られた花だ。
その漢字が示すように、馬が食べれば、酔ったようにふらつくということからこの名がついた。
アセビは、庭、公園に植えられ、盆栽などにも見られ、葉の表面につやがあり、枝先にたくさんのつぼ状の白い花が、スズランの花を連想させる。中にはピンクの花もある。しかし、食べれば馬がふらつくほどの有毒植物であり、葉を煎じて撒けば殺虫剤になるという。
写真を写しながら さだまさし の歌を思い出した。
「まほろば」という歌だが、その中に「馬酔木」が出てくる。

♪ 馬酔木の森の馬酔木に
たずねたずねた 帰り道 ♪

文字だけを読むと、”あせびのもりのあせびに” となるのだが、
歌を聴いてみると、”あせびのもりのまよいぎに”なのだ。
即ち、、「ま・よい・ぎ」と読んで、「まよい=迷い」と掛けているわけだ。
さだまさしの歌の意味の深さ、感性の豊かさが感じられる。

きょうは、朝から強い風が吹いている。
明日にかけて全国的に大荒れの天気だという。
アセビの花は大丈夫だろうか。


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日本人の評判

2015年 3月 6日  (金)
最近、インターネットでよく閲覧するサイトがあって、毎日楽しみにしている。
興味深い記事がたくさんアップされる。
それは、海外のBBS、ブログなどで紹介される日本の評判を日本語に訳してアップされているサイトだ。
”外国の人は日本をこんな風にみているのか・・・” ”こんな風に感じているのか・・・”と納得させられるのだ。

なかでも反日感情の強い中国や韓国の記事は興味深い。
中国では、毎日のように「抗日」の映画やドラマがテレビで流されており、韓国においては、「鬼畜日本帝国主義」が国民に刷り込まれているという。
そういう環境で暮らした人々が来日して、まず感じることは「日本人は自分が思っていた日本人とは違い、親切で友好的な礼儀正しい民族だった」ということらしい。中国にしても韓国にしても、子供のころから徹底した反日教育で育っているため、実際の日本人と 「反日教育に登場する日本人」との違いに驚くのだろう。

来日して、日本製品を ”爆買い” していくニュースを最近よく見るが、彼らが日本のトイレを使って感じたことなどは興味深い。
日本のトイレ事情について、トイレと風呂が別で、トイレ専用のスリッパを履くこと、女子トイレ用擬音装置があること、便器の上部に手洗い用の水が流れること、温水洗浄であること、しかも洗浄の方法に強弱があること、便座が暖かいこと、トイレットペーパーが備え付けてあること、洗った手を熱風で乾かす装置があることが紹介されている。
更に トイレは清潔で、ここで歯磨き、化粧直し、読書まで出来そうであり、まるで「くつろぎの空間だ」という。
トイレを使ったら水で流すものという習慣のない人が見たら驚くのも無理はない。まして、トイレットペーパーが備え付けてあれば、自分の国ではすぐに無くなる(持ち去ってしまう)というのだ。来日してこうしたトイレ事情を知り、”日本人の民度は我々よりはるかに高い” ”すごい”と驚く。

幼稚園、小学校から ”並んで待つ” ”人に迷惑をかけない” ”思いやりの心を持つ” 等々といった教育を受けた日本人は素晴らしい。
明日は、どんな日本人観がネット上にアップされるだろう。楽しみだ。

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ニュースをみて思うこと - 2

2015年 3月 3日 (火)
イギリス皇室のウィリアム王子が来日され、石巻など津波の被災地を訪れたというニュースをみた。
ウィリアム王子は、イギリス皇室に属する方であり、王位継承順位は2位だという。
ニュースで紹介されたところでは、ウィリアム王子はイギリス海軍兵学校を卒業、救難ヘリのパイロットでもあるという。
救難ヘリパイロットならば危険極まりない場所へ出動して人を助ける任務だが、その任務を皇室の王子が遂行するというのだ。凄いことだ。イギリスの皇室では男性ならば必ず軍人となるのだろうか?
ウィリアム王子は、他にボランティア活動に参加しておられる動画もあった。そういえば王子のお母さんの故ダイアナ妃が地雷除去活動に参加しておられたことは有名で、イギリス皇室そのものがそういった活動にご熱心であるようだ。
これは尊敬に値する。
イギリス皇室には、少なからずゴシップや醜聞があるものの、それでもなお国民の尊敬を集めているのは、国民のために我が身を省みない献身的活動があるからではないだろうか。

翻って日本の皇室はどうであろう。
ウィリアム王子や故ダイアナ妃のような身体を張った活動をしておられるということを聞いたことがない。
よく見るのが ”被災地を訪れた” ”施設を訪れた” ”国体の開会式に・・・”等々だ。
皇太子さまがレスキュー部隊に・・・、秋篠宮家の佳子様がどこかの交番の婦人警察官で酔っぱらいのお相手を・・・まではなさらなくても、災害現場で、パフォーマンスではなく被災者と一緒に泥をすくったり、救援物資を運んだりして、額に汗するお姿が見たいものだ。そんなお姿をテレビなどで見れば国民は泣いて喜ぶであろうに。尊敬されている皇室が、更に更に尊敬を集めるであろう。

日本における 「開かれた皇室」 「国民とともにある皇室」とはどのようなものだろう。

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