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上を向いて歩こう

2015年 2月 28日  (土)
きょうで2月も終わり。光陰矢の如しだ。
神奈川県川崎市の中1生徒殺害事件の容疑者が逮捕されたが、なんと3人とも未成年だった。
なぜこんな事件が起きるのだろう。人の命をなんだと思っているのか。
日本の教育はどこか間違っているのではないか。

最近、植物のことばかり取り上げて、散歩中も自然と目が下を向いている。
顔を上げて歩いてみよう。
きょうは空気も澄んで遠くまで見通せるから、火山灰やPM2.5の飛散もなく空気もきれいだと思う。
13時の数値は 13μg/m3(マイクログラム・パー・立法メートル) だから、なにも心配ないようだ。
因みに中国の北京では、19時現在 274μg/m3  というから驚きだ。
宮崎の空はきれいだが、あまりにも快晴だと味気ない。
少しぐらい雲があったほうが絵になるし空に表情が出ていいものだ。
いわし雲とか 羊雲とか 飛行機雲とか・・・・・。
掲載した写真は、自宅の庭で撮ったものだ。
これからは、空の表情も撮ってみようと思う。
散歩中は、上を向いて歩こう。

sora-2.jpg



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ダイコンの花

2015年 2月 24日  (火)
朝から雲の多い天気だったが、夕方になって晴れ間が広がり始めた。

夕方の散歩は、約4kmのコースを歩いている。
このコースには波打ち際を歩く部分があってお気に入りだ。
砂浜に埋もれている流木の傍にダイコンの花が一本だけ咲いていた。
砂浜に誰かがダイコンを植えるはずもなく、流木と同じように、種またはダイコンそのものが波に運ばれてきて根付いたものと思われる。広い砂浜に潮騒の音を聴きながらダイコンの花が咲いている風景は、なんとも優雅というかノスタルジックで島崎藤村の唱歌「椰子の実」を思い出した。
”名も知らぬ 遠き島より  流れ寄るダイコンひとつ” は 絵にならないが、何処かの土地から波にもまれ流されて、この浜辺に流れ着いたダイコンが、こうして人の心を和ませる花を咲かすとは、そのこと自体が素晴らしいロマンではないだろうか。

犬を連れて散歩する人、流木をつなぎ合せて文字を作っているカップル、サッカーをする少年たち。
ダイコンの花が風に揺れながら見守っている。



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冬の終わり

2015年 2月 23日  (月)
土曜日の午後から降り出した雨は、久し振りに雨らしい雨だった。
昨日の午後にはあがって天気になるかと思ったら、きょうはどんよりとしている。

午前中、庭に出るとアジサイの芽が伸びて鮮やかな緑が見えている。
 ”や~ 春だなぁ!!” と ひとり感嘆してカメラを向けた。触ると壊れそうな新芽だ。
他に新芽が出ていないか庭を回ってみると、バラや生垣のサンゴジュが はちきれんばかりの新芽を出している。

昨日の雨はまさに冬の終わりを告げる雨だったのだろう。
これから一雨ごとに暖かくなり、植物も昆虫も冬の眠りから起きだしてくる。
先日、埼玉県にお住いの方のブログを拝見したら、春の花々のオンパレードだ。
これからは朝夕の散歩とは別に、季節探しのデジカメ散歩に出かけようと思う。



カメラ=Canon EOS kissX6i    レンズ=EFS18-55mm+Kenko接写リング12mm

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お地蔵様

2015年 2月 20日  (金)
朝の散歩を終わる頃は、雲ひとつない快晴の空だった.
午後は刷いたような雲が広がって空気に清涼感があり気持ちいい天気だ。

先日、家内と二人で散歩へ出かけた。二人前後して歩く。
私達の10数メートル前を男性が歩いていたが、その男性がつと立ち止まり道路脇のお地蔵様のほうを向いて手を合わせ、一礼してまた歩き始めた。
”見た?” 
”うん 見たよ。”と 家内。
その祈りはさりげなく行われた。まるで映画か民話の世界だ。
どんなお地蔵さんだろうと二人で近寄って見る。
お地蔵さんは、一度首の部分が壊れたらしく頭部が傾いて取り付けられている。首を傾(かし)げているのだ。赤い毛糸で編まれた帽子と涎(よだれ)掛けをしている。毛糸は手編みのようだ。造花ではあるが左右に花が手向けられている。

この街に引っ越して来て早や10ケ月になる。
散歩中出会う子供たちは皆元気に挨拶して本当に礼儀正しいのだが、道脇のお地蔵さんに合掌していく人を見るとそれが納得できるし、手編みの帽子や涎(よだれ)掛けには、街の人々の信仰心や人柄が見えてくる。この街の人々や風景に接すると、既に多くの日本人が失っているであろう素朴で温かい優しさや感謝の気持ちが伝わってくるのだ。

冷たい石で造られたお地蔵さんが首を傾(かし)げて温かく私達を見守っている。
小学生の頃読んだ 「傘地蔵」 を思い出しながらの散歩だった。



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ニュースをみて思うこと

2015年 2月 11日  (水)
最近 国内外で血なまぐさいニュースが続いている。

シリアへ渡航しようとしているフリーカメラマンが 政府にパスポート返納命令をうけたというニュースが流れた。
ところが、当のフリーカメラマンや某放送局のニュース番組に出ていたジャーナリストのS氏は「報道の自由、取材の自由の侵害だ」と断じていたし、ゲストの映画監督の髭のおやじさんも同調していた。

イスラム国=テロリストは、「日本人を見たら殺害する」と公言しているのだから、日本政府の処置は止むを得ないと思うのだが、このジャーナリスト達はなにを考えているのか、自分を何様と思っているのか。そもそも先に殺害された二人の日本人も退避勧告が出ているのにシリアに入国したし、後藤氏に至っては、外務省職員がシリアに入国しないよう直接説得したにも拘らず無視して入国した。日本メディアは、そういった事実は少しだけ伝えて、後藤氏のやっていた事だけを大きくクローズアップして報道していた。これでは、メディアは身内に甘いと言われても仕方ないだろう。
例え、自己責任だとしても、今回のような事態が起きれば無視するわけにはいかず、政府対策本部は救出交渉を行うことになるわけで、そして、それらの費用は国民の税金で賄われることになる。

自由や権利を主張してもいいが、責任が伴うということを今一度考えてもらいたいと思う。
「正義だ、自由だ、権利だ、報道の自由だ」と 自分がさも知識人、或いは正義漢みたいな顔をして、テレビなどでコメントする人は、どこか胡散(うさん)臭い。そう感じるのは私だけだろうか。

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