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合歓木(ねむのき)

2014年 6月 21日 (土)
きょうは雨が終日降り続いて鬱陶しい天気だった。梅雨だから仕方ないとあきらめている。

きのう 港近くの家の庭にネムノキの花が咲いていた。
刷毛のような形で淡いピンクのなんともやさしい色の花だ。ボーイスカウトの夏キャンの場所を下見に出かけるとき よく見かけたものだ。だから ネムノキの花が咲くといよいよ夏か・・と思う。
ネムノキは 漢字では 「合歓木」 と書く。漢字だとカタカナの「ネムノキ」よりもなんだかロマンを感じさせる。
中国では、「合歓」=1、 ともに喜び楽しむこと。2、 男女が共寝すること。の意から、「合歓の木」が夫婦円満の象徴とされているそうだ。これは植物が昼夜に合わせて行う周期的な運動=昼夜運動(または就眠運動)の性質をネムノキが持っていることから、このような漢字が当てられたらしい。
とにかく、色も見た目も優しい感じだし、「ネムノキ」よりも「合歓木」のほうが心にしっくりくる。

九州南部は今夜から明日にかけて更に強い雨が降るという。花は大丈夫だろうか。

    雨の日や まだきにくれて ねむの花   蕪村


カメラ : Canon EOS Kiss X6i
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若者

2014年 6月 17日 (火)
朝の散歩も ただ黙々と歩くだけでは楽しくもなんともない。出会った人には必ず挨拶をし、気が向いたときは立ち話などしている。こうすることで朝の散歩も楽しいものになる。
港の岸壁では、よく釣りをしている人がいる。
「おはようございます。なにを釣っているんですか?」
「釣れましたか?」などと声を掛けると相手も気軽に答えてくれる。
釣りの仕掛けや釣果を見せていただいて、「ワァーすごい!!大漁ですね。」「糸の大きさは・・・?」などと話題を発展させることができる。

写真の若者に声を掛けると、「スズキかチヌでもこないかと思って・・・」と言う。
竿をヒュッと振って仕掛けを海に入れる。
チリチリチリとリールを巻いて、それを繰り返すのだがなかなか釣れない。
ヒュッ。チリチリチリ。ヒュッ。チリチリチリ。
若者の顔は日に焼け、こんがりトースト色だ。
水面を見つめるその眼は健康的で澄んでいる。
自然の中に育って 何ら汚れのない健全な精神と肉体をもっていることを感じさせる。
三島由紀夫の「潮騒」の主人公である新治を連想させる若者だった。

きょう一日 清々しく送れそうな気分になった。


釣りをする若者

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR

散歩道の生き物たち

2014年 6月 16日 (月)
散歩道には護岸工事された用水路や自然の小川があって そこには様々な生き物たちが生息している。
用水路から陸に這い上がってきたカニもいる。アスファルト道路を横切るカニを見つけた。近づくと俊敏に移動して草むらや石ころの狭い所に入り込んで身を潜める。夜になると活発に活動するようだ。道路で車に轢かれてしまったカニもよく見かける。観察していると、その愛らしい眼を延ばして周囲を見まわし、人の気配がないと見るやそろそろと移動し始める。その動作がなんともかわいらしいのだ。(写真①)
また、生い茂った葦の中にカメもいる。岸に上がって甲羅干しをしていたり、水面に顔だけ出してゆらゆらと泳いでいたりする。写真のカメは甲羅の色が黒いことから高年齢でオスのクサガメではないかと思われる。最近は外来種のカメが野生化しているという報道もある。特に、人に危害を加えるワニガメやミシシッピアカミミガメなどもいるという。この付近の用水路や小川は大丈夫だろうか。(写真②)

写真①道路を歩くカニ 


写真②岸に上がったカメ 
 
カメラ=OLYMPUS SZ-31MR

宮崎の子供

2014年 6月 2日 (月)
早いものでもう6月になった。
曇って泣き出しそうな空だ。いよいよ梅雨に入るのか。

先日、散歩道で小学生に出会った。
この付近の子供たちは皆よく挨拶をする。出会った子供もしっかりと挨拶をしてくれた。学校へ行くスタイルだが虫かごをもっていたので ” 何が入っているの? ” と尋ねたら手に取って見せてくれた。
なんと、それはトカゲだった。しかも小学生の女の子が大事そうにトカゲを手にとって虫かごから出して見せてくれたのだ。気味悪がったり、怖がったりする様子は全くない。
” 餌はなにをあげてるの? ” ” うーん バッタとか ”
愛知県で接した子供たちは、”蚊に刺された””虫に刺される”と泣いて、薬だ!殺虫剤だ!と大騒ぎしていた。宮崎の子供たちは、トカゲと遊び、バッタを追いかける。さすが九州の、宮崎の子供だと感心したり、あの軟弱な子供たちに比べてこの差はなんだろう・・・と考えたりしている。

tokage
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