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水鳥たち

2013年11月18日(月)
散歩道の側の池に、いつの間にかたくさんの水鳥が集まっている。
今年の猛暑の時季は葦の茂みの中に数羽だけだったが、水面を見るといろいろな種類の鳥がいるようだ。水面に浮かんでいるもの、葦の茂みの中にいるもの、色も緑やオレンジ、白や黒など様々で、双眼鏡を持ってこなかったことを悔いた。この池で冬を越すつもりなのか、それとも渡りの途中で羽を休めて更に南を目指すのか。これから、春までこの池は賑やかになる。池に来るのは水鳥だけではない。これら水鳥たちを狙って、鷹など猛禽類も姿を見せる。早朝には池の南側の森の高い樹にそれを見ることができるし、岸辺にはキツネがうろついている。生き物たちの生存競争の厳しい環境がここにはある。
これからは、首に双眼鏡を掛け、カメラバッグを持っての散歩となる。かなり重いがこれも楽しからずや・・・だ。


写真=池の水鳥たち  カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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メダカの冬支度

2013年11月11日(月)
ニュースで台風30号に襲われたフィリピンの映像が流れた。通信途絶でどれほどの人的、物的被害があるのか全く分からないという。レイテ島だけでも1万人以上の死者が出るのではないかと報道されている。濡れてなにかに怯えているような幼児の映像があって、とても心が痛んだ。

今月4日のことだが、飼っているメダカの冬支度をした。
庭にプラスチックの水槽でメダカを飼っているが、水槽が浅いということもあり、冬になると水が凍って夏の間増えたメダカが寒さで死んでしまう。そこで今年は室内で冬を越させることにした。幅30cm奥行20cmほどの水槽を購入し、濾過機までつけて、この中にメダカを移した。水槽を居間に置いたので水温が0℃まで下がる心配はない。ヒメダカ、シロメダカ、クロメダカが全部で3~40尾いる。少し狭いけど、冬の間ここで過ごして、春になったら庭の水槽に戻して、広いところで夏を楽しんでもらおうと考えている。
メダカの冬支度は終わった。次は人間の冬支度だ。もう冬は近い。


山の宝石

2013年11月10日(日)
今の時季 山に登ると、紅葉もさることながら様々な木の実、草の実を見ることができる。
それは灌木の林の中の名も知らぬ樹木の実や、森の中で登山者の誰にも見られることのない草の実であったりする。
色は赤、紫、ブルーなど様々だ。近くによってみると、実に鮮やかでツヤツヤと、ルビー、サファイヤ、トパーズ、アクアマリーンのように輝いて、まるで山の宝石のようだ。とても人工的には着色できないなと思ってしまうような色であり、これが自然の色どりなのかと感嘆するばかりだ。

清流の宝石と呼ばれる「カワセミ」は、清流に棲み、新鮮できれいな魚を食べるから宝石のようにきれいなのだそうだ。小鳥たちは、こんなきれいな木の実、草の実を食べるから、あんなきれいな羽の色になるのかもしれない。
「赤い鳥小鳥 なぜなぜ 赤い 赤い実を 食べた・・・」といった童謡があるが、北原白秋の詩に納得してしまう。カメラ片手に登山すると、山の宝石たちがいっぱいで前に進めない。













写真=愛知県豊田市猿投山登山道にて筆者撮影 カメラ=OLYMPUS SZ-31MR

紅葉

2013年11月9日(土)
久し振りに 本当に久し振りにブログを開いた。それにしても10月は過密スケジュールだった。もうこんなスケジュールはやめよう。断る勇気を持とう。そうすべきだと思う。

明日からは雨だというので、きょう猿投山に登った。多くの登山者に交じって小学生くらいの数十人の子供たちのグループも登っていた。
もう紅葉真っ盛りだ。黄、赤、オレンジ、それらグラデーションに彩られた紅葉は柔らかな太陽の光にゆらゆらと揺れて見事な色模様だ。登るにつれて紅葉の種類が多くなり、色も濃くなっていく。うっそうとした原生林の中でも紅葉が見られ大木の枝の間から漏れてくる日射しにゆれて、なにかほっとするものを感じさせてくれる。秋はなんとなく寂しい季節なのに、明るく色鮮やかな紅葉と子供たちの歓声で楽しい登山だった。
もう1週間もすれば落葉して、原生林の中は森閑とした厳しい冬になるのだろう。もう秋も終わろうとしている。






写真=登山道  原生林の中の紅葉
いずれも筆者撮影  カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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