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シロツメグサ(クローバー)

2013年5月24日(金)
散歩道の途中に牧草の繁茂している場所がある。主にシロツメグサ(クローバー)だ。また近くにアカツメグサも咲いている。アカツメグサは、シロツメグサに対するもので、花の色からその名がつけられたようだ。

シロツメグサは、漢字で書くと「白詰草」だ。なぜ「白詰草」なのか。
日本にガラスが伝わったのは諸説あるが、弥生時代の遺跡から勾玉などが発掘されているし、正倉院には、白瑠璃碗、瑠璃杯、瑠璃壺などを見ることができる。しかし、生活の用具としてガラスが伝わったのは江戸時代で、それはオランダから輸入された。その江戸時代、ギャマン=ガラス容器の破損を防ぐためにパッキングとして使われていた物がシロツメグサであった。だから「白詰草」と呼ばれる。シロツメグサは、江戸時代にガラス容器と一緒に日本に入ってきたといえる。アカツメグサは、明治時代になって牧草として、日本に入ってきたようだ。

草花の名前の由来を考えたり、遠い歴史のロマンを感じたりしながら散歩している。
週末になると、四つ葉のクローバーを探している家族連れを見掛けることがある。この週末も、家族や子供たちの明るい歓声が聞こえるかもしれない。






写真左=シロツメグサ  写真右=アカツメグサ    いずれも筆者撮影
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ニセアカシア

2013年5月12日(金)
散歩道の途中に「ニセアカシア」の林がある。林といっても20~30本ほどの「ニセアカシア」とその他の樹木の林だ。今年も「ニセアカシア」の花が咲いた。

「ニセアカシア」は、図鑑で調べると「ハリエンジュ」とある。北アメリカ産の外来種で明治初期に日本に入ってきたという。白い花は、甘い香りがして、養蜂家にとっては大切な花だそうだ。販売されている蜂蜜のラベルに、「アカシア」と書かれているのはその殆どがこの「ニセアカシア」の蜜だそうだ。樹木の枝には鋭い棘がある。この棘をうまく利用している鳥がいる。モズだ。モズは、”はやにえ”を作るのに この「ニセアカシア」の鋭い棘にバッタやムカデを突き刺している。

甘い「ニセアカシア」の香りを感じながら散歩するのもいいものだと思って写真を数枚撮った。ところが、写真を撮った翌日に同じ散歩道を歩くと妙に明るい感じだ。なんと「ニセアカシア」の木が残らず切り倒されて林全体がなくなってしまった。林の西側で太陽光発電プラントが建設されているが、太陽光を集めるには、この「ニセアカシア」の林は邪魔なんだろう。
また自然がなくなってしまった。悲しいことだ。




富士山

2013年5月2日(木)
富士山の世界遺産登録がほぼ確実になった。
自然遺産でなく、周辺の神社など信仰施設や富士五湖を含めた文化遺産として登録されるようだ。それでも地元では長年の念願がかなったことで大喜びの様子だ。富士登山を続けている自分としても素直に喜びたい。
昨日 九州の兄へ電話して 昨年8月登山した時「来年は他の山に登ろう」と話したけど世界遺産に登録されたことを祝して今年も登ろうということになった。
富士山に登るのは もうこれで何回目だろう。でも何回登ってもあの登頂した時の感動は忘れられないし、なにものにも代えがたい。それが富士山だ。

fujisan5goume

fujisangoraikou

写真左=新五合目から見た富士山   写真右=ご来光 (いずれも筆者撮影)

雅子様

2013年5月1日(水)
皇太子ご夫妻がオランダをご訪問、オランダ国王の即位式に出席された。
テレビでは、繰り返し繰り返し映像が流される。
雅子様は なんとにこやかで、イキイキしたお姿であろう。これまでにない晴れやかでイキイキしたお姿に感動したが日本国内ではこんなお姿は見ることができない。

雅子様は、適応障害というご病気らしい。
なぜ、こんな病気になられたのか。これは私の個人的推測だが、全く異質の世界、即ち”皇室”という世界に嫁いだことによる所謂「心の病」そのものであろう。皇室に嫁がず、そのまま外務省に勤めていれば、その能力を発揮して外交官として存分の活躍が出来たと思う。普通の人と出会い、普通の結婚をすれば適応障害などにはならなかったであろう。辞書に書いてあるような才媛が”皇室”という得体のしれない所に閉じ込められたことで、有能な人材が潰されてしまった。そう考えるとかわいそうになる。

太平洋戦争では ”天皇陛下万歳!!” ”天皇の為に・・・” と日本の若い男女数百万人が死んでいった。有能な学生達までも特攻隊員として死んでいった。ところが戦争が終わってもその”天皇”は生きている。
その後も憲法に守られて生き続けた。そして”皇室”も存在し続けている。
”皇室”というこの得体のしれない不可思議な組織を マッカッサーはなぜ残したのだろうか。

このことを、不思議に思うのは私だけだろうか。不思議に思うことはタブーなんだろうか。

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