FC2ブログ

プロフィール


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


きょうの天気は?


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリ


ご意見、ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

春を待つ

2013年1月24日(木)
ニュースでは、学校の先生方の今月中の退職が騒がれている。
退職の理由は、退職金の目減りにあるという。
エーッ!! 先生=教職=聖職と思っていたのに”聖職”は何処へ行ったの!?
と思ったが、先生だって人間だもの。いろいろな人生(マイホームや車のローン等々)を抱えて先生してるんだし、気持ちはわかるような気がする。

昨夜来の雨が上がって日が差している。
朝は道路が凍結して、ウォーキング中は足元がかなり滑って神経を使った。
まだまだ冷え込みが厳しい。
当分この寒さは続きそうだが、庭に出て植木を見ると春を待つ新芽を見ることが出来る。
アジサイ、アオキなど新芽が膨らんで、春の到来を今や遅しと待っているかのようだ。
テレビで、サクラの開花予想が発表された。もう2ケ月もすれば桜前線が列島を北上する。
寒さもしばらくの辛抱 ガマン、ガマンだ。






★★★この記事の下の”コメント”をクリックするとコメントを書くことが出来ます。あなたのコメントをお待ちしています。★★★
スポンサーサイト



応援歌

2013年1月17日(木)
1月9日から風邪をひいてかなり苦しかった。ようやく楽になったがまだ本調子ではない。

以前ボランティアをしていて、活動へ出かけるのが嫌なときがあった。そんな時の応援歌にしている歌がある。さだまさしの「風に立つライオン」だ。この歌は、実在する医師の若き日の物語だ。

密林の中から聴こえるボンゴの響き。ボレロのメロディー。雄大な歌詞、ドラマチックなストーリー。この曲を聴いているとアフリカの大自然の中に引き込まれてしまう。すると自分の悩みなんてちっぽけなものだと思えて気力が湧いてくるのだ。
その青年医師は、大都会東京での何不自由ない暮らしと恋人を捨てて、アフリカの奥地の診療所に赴任、医療奉仕活動の日々を送っていた。3年が過ぎたある日、東京の恋人から「結婚する」と手紙が届き、それに返信の手紙を書く。

 突然の手紙には驚いたけれど嬉しかった
 何より君が僕を怨んでいなかったということが
 これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
 よりどころになります ありがとう ありがとう

 ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更
 千鳥が淵で昔君と見た夜桜が恋しくて
 故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
 自分でもおかしい位です おかしい位です
 三年の間あちらこちらを廻り 
 その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました

 ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
 一斉に飛び立つ時 暗くなる空や
 キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット
 なにより、僕の患者たちの瞳の美しさ
 この偉大な自然の中で病いと向かい合えば
 神様についてヒトについて考えるものですね


この3年間で受けた様々な感動をきっかけに、自分の生き方、祖国日本の在り方をあらためて振り返ってみる。そして決意する。日本や恋人を忘れたり捨てたわけではないが 僕はよどみない人生を生きたい、生きることに思い上がりたくない。僕は、風に立つライオンでありたい。そして最後に・・・次のように綴った。

 くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい
 最後になりましたが あなたの幸せを
 心から 遠くから いつも祈っています
 おめでとう さようなら・・・


青年は、医療奉仕を続けるために、恋人に ”さようなら” とエールを贈った。

この青年医師は、実在の方で柴田紘一郎先生(現介護老人施設 サンヒルきよたけ施設長、元宮崎県立日南病院長)だ。こんなカッコイイ生き方をしてきた先生に、1mmでもいいから近づきたいものだ。私の応援歌「風に立つライオン」。 心を揺さぶられるのは私だけだろうか。

★★★この記事の下の”コメント”をクリックするとコメントを書くことが出来ます。あなたのコメントをお待ちしています。★★★

年賀状

2013年1月5日(土)
元日からきょうまで200枚近くの年賀状が届いた。リタイヤして2回目の正月になれば枚数もかなり減ってきた。年に一度の絆を確認する便りだ。1枚1枚相手の顔を思い浮かべながら書いてくださったことだろう。そのことに感謝、感謝だ。

それぞれの人がそれぞれの土地から、小生の安否の気遣いや近況、今年の目標など書いて送ってくださる。とても嬉しいことだ。最近は写真がプリントされたものが多いが、それを見ると去年より家族が増えていたり、つい最近まで子供だと思っていたのに ”大学生です” とか ”社会人になりました” と書いてあったりでその度に頷いて目を細めてしまう。”結婚しました。でもダーリンは中国へ出張してひとりです”というのがあって、これもかわいそうな話だ。

海外からも届いた。
タイ、中国へ出張して現地で正月を迎えているという。家族で赴任しているようだ。親日的な国ならいいが、日本を敵視している国での日々の仕事や生活の不安は如何ばかりかと案じてしまう。企業戦士として頑張る夫とそれを支える妻、子供の写真を見て、 ”がんばれ!!” と50円の年賀状に切手を貼り足してエールを送った。

★★★この記事の下の”コメント”をクリックするとコメントを書くことが出来ます。あなたのコメントをお待ちしています。★★★

初日の出登山

2013年1月1日(火)
05:30起床。準備を整えて猿投山へ向かう。猿投神社の初詣客で道路が混雑することを予想して、車を使わずリュックを背負い、家から歩いて出発した。まだ暗い。神社の参道には出店のテントが並び、初詣の人がぞろぞろと歩いていた。
日の出時刻は、7時01分なのでいつもより足を早めて登った。なんとか日の出に間に合った。目的地点の「大岩展望台」にはすでに20人以上の人がいた。朝日に向かって、万歳をする人、赤ちゃんを抱いている人もいた。この寒さに赤ちゃんは大丈夫かと心配。
日の出を見届け、更に頂上を目指す。
登山道の土の軟らかな所にはあちこち霜柱が見られた。又、水分の多い地面ではスティックが滑った。凍っているのだ。頂上が近くなると原生林の中を通る。大きなモミの木の根っこに岩があり、その表面を水が流れて凍りつき、先端は30cmほどのツララになっていた。厳しい寒さを実感する。
頂上には30人ほどの登山者がいた。温度計を見ると ー4℃ だった。お湯を沸かし食事をしている人がいる。おせち料理か。山の頂上で食べるお正月料理は格別だろう。覗いてみたい気がした。
体が冷え始めたのですぐに下山。

今年も、健康維持のために時間を作って登山を続けたい。そうすることで必然的に自然や人との出会いが生まれる。それを大切にしたい。






★★★この記事の下の”コメント”をクリックするとコメントを書くことが出来ます。あなたのコメントをお待ちしています。★★★
 | ホーム |  page top