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静かな朝の風景

2020年 4月 4日  (土)
テレビや新聞では コロナウィルスのニュースが大きく取り扱われている。
宮崎県内でも7人の感染者が出たという。

毎朝のウォーキングで海岸へ来た。ちょうど干潮で広い砂浜が広がっている。
海は静かで波はない。帰投する漁船が作り出す波が打ち寄せる程度だ。
コロナ感染を防ぐために 「密集、密閉、密接」 の“3密”が重要だといわれるが 私の住む郊外は 道行く人もまばらで 「密集」などは考えられない。特に 朝の海岸などは 砂浜をランニングしているのは私ぐらいだし、堤防の上をウォーキングする人だって数えるほどだ。「密集、密閉、密接」とは 無縁の空間と言っていい。
ランニングしていると 犬を連れたいつものご夫婦と出会った。
犬達ともすっかり仲良しになり、砂浜をリード一杯に走り回る犬の相手をして癒された。
ランニングを終えて額に汗が滲む。
潮の香りが微風にのって当たると とても心地いい。
静かな朝の風景だ。
<海岸を散歩する人たち>
asano kaiganno huukei

カメラ=Canon IXY

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カラスの巣

20220年 4月 2日  (木)
ぐずついた天気が続いていたが きょうは快晴の朝を迎えた。
昨夜から少し風が強く 拙宅の庭にもお隣の庭木の落ち葉が散乱していた。
この風も徐々に収まってくるという。

いつものように海岸に向かって朝のウォーキングへ出掛けると 歩道に枯れた木の枝が散乱していた。
ん? なんだこれは・・・。
上を見上げると オー そうなんだ!納得 納得。
なんと電柱にカラスが巣作りをしていた。
その巣材が歩道に落ちていたのだ。
<歩道に落ちたカラスの巣材>

<巣作りをしているカラス>
karasu-2.jpg
巣作りの季節なんだ。
やがて雛が孵ると カラスは狂暴になるという。ヒナを守るために必死なのだろう。
テレビなどで カラスが人間を攻撃する動画を見ることがある。
自分のヒナを守るためにテリトリーに侵入したものは 人間であろうが威嚇し攻撃をする。

電柱の回りには民家があり、店もある。しかも私が毎日通るコースだ。
カラスは 巣の近く50~100m以内に人間が入ると威嚇、攻撃するという。
ということは 私は毎朝 カラスの攻撃対象になる。
これから ヒナが巣立つ6月頃までコースを変えなくてはいけないのだろうか。

カメラ=Canon IXY

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春の涙

2020年 3月 29日  (日)
雨上がりの日曜日。風がかなり強く、空気が冷たい。
ウォーキングコースをいつものように辿って歩く。
早朝で日曜日なので車の往来は少ない。道路脇のお地蔵様の赤い毛糸の涎掛けが雨に濡れてくすんでいる。
小さな公園の土手の桜が咲いている。
道路には風に飛ばされた花びらが 濡れたアスファルトに張り付いている。
つい先日 咲き始めたと思っていたのに もう散り始めたようだ。
<桜の花びら>

細い路地を抜けると角にハナモモの花咲いている。
これも雨に濡れ、風に吹かれて花びらが落ちていた。
もう満開を過ぎたような感じだ。枝にある花もいいが こうして散った花びらもきれいなものだ。
そう思いながらシャッターを押した。
<ハナモモの花びら>
hanabira-2.jpg

もう春は行ってしまうのか。
厳しい寒さが去って待ち望んだ春だけに早くいってしまうのは惜しい気がする。
しかし 季節は巡っていくものだし、いつまでも春を楽しんでいては次の季節は来ない。
残っている花びらもいずれは散る。落ちた花びらは 行く春の涙か。
春が足早に通り過ぎようとしている。

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春の雨

2020年 3月 28日  (土)
雨の天気がきょうで3日目。うっとうしい。
明日は 予報では晴れになっているが明後日からまた雨の予報だ。
この時季に降る雨は、植物にとっては滋養になるとかで、 養花雨(ようかう)というのだそうだ。
その他 桜雨(さくらあめ)、甘雨(かんう)、慈雨(じう)、春時雨(はるしぐれ)、小糠雨(こぬかあめ)、春霖(しゅんりん)のような表現がある。
雨の合間に庭に出てみる。
庭の樹木、草花は恵みの雨とばかり活き活きとして、芝生も日一日と緑が濃くなっている。
「ナスタチウム」の葉に雨粒が残ってきれいだ。
<ナスタチウム>

<ナスタチウム>
nasutatiumu-1.jpg

降る雨も感じ方で うっとうしい雨、恵みの雨、ロマンチックな雨 等々あるだろう。
春の雨は 長い冬の間 休眠していた植物を呼び覚ます。
樹木、草花の芽が吹き 蕾が膨らんで花を咲かせる。まさに恵みの雨と考えよう。
止まぬ雨はない。
雨が上がって、陽が射してくると新芽が出そろい近くの山々では”山笑う”季節となるだろう。
今しばらく 雨を楽しもう。

カメラ=Canon IXY

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いちごちゃんとさんごちゃん

2020年 3月 19日  (木)
コロナウィルス感染者が宮崎県でも3人になった。
しかも近くの町で感染者が出て 「ん・・・!これは・・・」と警戒感が一気に増した。
とはいえ 目に見えるものではないので これまでどおり 手洗い、うがいをより入念にして 人混みを避けて暮らしていくしかない。

朝 ウォーキング、海岸でのランニングをしていると いつもの犬の家族に出会った。
犬の名前は 「いちごちゃん」と「さんごちゃん」。柴犬だ。
ご夫婦で散歩しているので顔見知りだ。
もちろん「いちごちゃん」と「さんごちゃん」とも顔見知り。
特に「いちごちゃん」は 私を見つけると 眼を細くして 小さな立ち耳をさらに小さくして近づいてくる。そして服従のポーズの腹見せをするのだ。実に感情豊かだ。
柴犬は クールで自分のテリトリーに立ち入る人間や他の犬にはしっかり自己主張するので ちょっと扱いづらい面があると考えていたのだが 「いちごちゃん」 は 喜びの感情を身体全体で表現してくれる。
一方の 「さんごちゃん」は 性格がまったく逆で 私に近づいてはくるがそういう素振りは全然見せない。実にクールだ。身体も細く 柴犬の一般的性格そのものだ。同じ家族でいるのに 犬でもこんなに性格が違うのかと思う。

<いちごちゃんとさんごちゃん>

itigo-2.jpg
itigo-1.jpg
「いちごちゃん」と「さんごちゃん」は 広い海岸を走り回ったり スナガニを見つけて波打ち際を無心に掘ったりする。 
この犬たちにはきっとストレスはないだろう。
しかも飼い主のご夫婦は犬の行動に実に寛容的だ。
「いちごちゃん」と「さんごちゃん」が 海岸で砂を掘り始めると諦めるまでじっと待っている。 
「いちごちゃん」と「さんごちゃん」は いいご主人に飼われて幸せそのものだ。

今朝も 「いちごちゃん」と「さんごちゃん」 に癒しをもらった。

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