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ガーシーが追い詰められた

2023年 3月 24日  (金)
サクラの開花が まず東京で発表されていよいよ春本番だ。 今年は コロナ禍の規制がなくなって 久し振りに花見が賑わうことだろう。 会社員のころ 昼休みに会社の敷地内で部員全員で花見を楽しんだことを思い出した。

ガーシーが追い詰められた。私は 自業自得だと思っている。 ガーシーの77歳の母親のいる実家など親族の住む住居2か所に 警察が家宅捜索が入ったことで、ガーシーが号泣したという。 このニュースに ニュース番組のコメンテーターが   ”国会議員除名について 世論調査では多くの人が当たり前だと言っているわけで。泣くようなことをしたのはあなたでしょ” と言ったという。全く同感だ。

ガーシーには 3月23日、パスポートの返納命令が出て、警視庁は、警察庁を通じて、ガーシーを国際手配する方針だという。いよいよ追い詰められた。 更に昨日であったか NHK党前党首、立花孝志氏について、最高裁が「契約者情報を人質のように利用し、NHK職員に脅しや揺さぶりともいうべき言動を繰り返した」などと指摘し、刑事責任は軽くないと判断した東京高裁や地裁の判決を支持し、立花氏側の控訴を棄却した。これで 立花氏の懲役2年6月、執行猶予4年とした 一、二審判決が確定した。 ガーシーを国会議員にしたのは立花氏であり、ガーシーが除名されることの責任を取って党首を辞任した。
ここで思うのは 立花氏もガーシーも 動画投稿サイト「ユーチューブ」を使って他人を脅迫したり 生活を妨害したりしているわけで「おなじ穴のムジナ」だということだ。 国会議員になる資格はあるが資質はないと言える。 なぜこうした人間が国会議員になるのか。 選挙で投票する側にも責任がある。今回のガーシーのことで国会がどれだけかき回されたことか。 国民を いわば選挙で投票した人や世間というか国家をなめているような人間を国会に送ってはならない。 彼らは我々国民の負託にこたえるような仕事はしないし、出来ないと思う。

4月には 統一地方選挙が行われる。 国民を見る目、声を聞く耳、そして心も 金のある方に金になりそうな方向に向いているような人間に 投票してはならない。 心して 投票したいものだ。
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春の小川

2023年 3月 20日  (月)
 ウオーキングコースを外れて 沼地脇の小川沿いを歩いてみた。 50mほど歩くと小川の水が澱んでいる所にヒキガエルの卵を見つけた。 水たまりには 春を感じて動き出した名前を知らない水生生物がいた。それらの中にイモリがいた。 イモリが ふにゃふにゃと泳ぎ回ってなにか春らしいと感じた。
 <ヒキガエルの卵とイモリ> hikigaerunotamago-2.jpg
水たまりに イモリが数匹集まっている所があった。 近付いて観察すると ヒキガエルの卵の塊をつついている。 ヒキガエルの卵は ゼリー状の塊で 黒い粒々が卵でオタマジャクシの前段階だ。 数匹のイモリがヒキガエルの卵を食べているのだ。ゼリー状の塊に頭を突っ込んで食べている。 イモリの腹部はもう丸く膨らんでいる。無抵抗の卵をたらふく食べたに違いない。
 <ヒキガエルの卵を食べるイモリ>
 

 これが自然界の摂理なのだろう。
イモリに食べられても ヒキガエルの卵は無数にある。 このうちの僅かでも生き残ってオタマジャクシになり カエルになって また卵を産めば種が保存される。 「水ぬるむ小川の・・・」といえば穏やかな春のイメージがわくが その小川の片隅では 生き物たちの熾烈な生存競争が展開されているのだ。


カメラ=Canon SX420is

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WBC

2023年 3月 12日  (日)
日一日と暖かさが増して季節が確実に進んでいることを実感する。
庭のいたる所に新しい芽が出てきたり、花が咲いたりして目を楽しませてくれる。

ここ数日 WBCの試合をテレビで観戦して熱くなっている。
昨日は 佐々木朗希投手が チェコの選手にデッドボールを与えてしまった。
4回表 エスカラ選手の膝に162キロのストレートが直撃。エスカラ選手はその場で倒れ込んで痛そう。
佐々木投手は帽子をとって謝意を表した。やがてエスカラ選手は立ち上がって一塁へ。一塁手の山川穂高選手もまた帽子をとって謝意を表した。するとエスカラ選手は、足の痛みを確認するようにライト方向へ走り、また一塁へダッシュで戻り “大丈夫!” とばかりアピール。これを見た観客が拍手喝采。なんという清々しい光景だろうと思った。また選手交替時に 佐々木選手はすれ違ったエスカラ選手に帽子を取って謝罪し、エスカラ選手もこれに応じていた。
それに引き換え一昨日(10日)の日本対韓国の試合では なにかしら刺々しいものを感じた。
6回にヌートバー選手が背中にデッドボールを受けた。韓国のキム投手は、謝意の動作もなく知らんぷり。ヌートバー選手がにらみつける表情を見せた。
故意でないなら帽子をとって謝意を示せばよい。そうすればヌートバー選手もそういう表情はしなかっただろうに。
こうしたところに 日本と韓国の選手の品格の差を感じるし スポーツマンシップの質の差を感じる。

日本Vs.チェコは 試合が終わってからも感動する場面があった。
チェコチームは 試合は10-2と大敗したものの最後まで戦った。 
試合後、ベンチ前に出て帽子をとって 勝者である日本チームに向かって拍手を送り 相手をリスペクトする態度を見せた。更に観客席にも向かって応援のお礼だろうか拍手や手を振っていた。
なんと爽やかな場面だろう。
これこそがスポーツマンシップであり、紳士の振舞いというものだ。

日頃は 会計士だったり、電気工事士だったり、ドクターだったりするかたわら、好きな野球を楽しんでいる人たちだ。WBCという世界の舞台に出ても 他人をリスペクトしながら野球を楽しんでいる。スポーツとはこういう人たちのためにあるのではないかと感じた。
今夜は 日本Vs.オーストラリアの試合がある。
なにか感動する場面が見られるだろうか。

再び ガーシーのこと

2023年 2月 17日  (金)
春は 3つの段階を踏んでやってくるという。
それは 光、音、気温だという。
凛とした寒さの中に眩しいまでの陽が射すことがある。そしてある日小鳥たちのさえずりを聞く。するとなにかしらマフラー、手袋を外したくなる日が訪れる。春はまもなくだ。

ガーシー議員の懲罰委員会のことが報じられた。
報道では ガーシー議員が所属するNHK党党首の立花氏が次のように述べたという。
「一発除名はないだろう」との見通しだが「辞めさせろというなら、6年間待てばいい。なぜ6年間待てないのか。任期があるのに、来ていないというだけで何の迷惑をかけているのか。・・・」と。

「6年間待てば・・・」 「来ていないというだけで何の迷惑をかけているのか・・・」

おい おい 冗談じゃないよ。これが国会議員先生の言葉ですか?
仕事もしない人に 6年間も給料を払い続けるわけ?
ガーシー議員は あんたには 迷惑かけていないかも知れないが 国民は仕事もしない人間に給料払わされていい迷惑だよ。

国会議員は、給料や手当て、政党交付金など年間に約1億1000万円を受け取るという。
仕事をしないで即ち国会に出ないで、給料だけもらって それってどこの国民?どこの国会議員?
仕事をしなくても 給料を払ってくれる会社があれば ぜひ就職したいものだ。
どんな会社でも 3日も仕事をしなかったら即刻 首だよ。
あまりにも 国民を 国家をなめていないか?
自分はそう思うが それは常識外れの考えだろうか。
私は 断じてそうは思わない。

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小鳥の巣箱

2023年 1月 21日  (土)
かなり冷え込んでいる。「大寒」が昨日だったので一年のうちで最も寒い時季だ。
「大寒」は二十四節気という季節の分かれ目の中の一つだが 次は「立春」で春になる。
春は もう間もなくだ。

数日前に近くの公園のモチノキに 小鳥の巣箱を作って取り付けた。
昨年のうちにつけようと思っていたが 年が明けてしまった。
公園は 小さな公園で 水飲み場、ブランコと滑り台、それにサクラ、モチノキが1本ずつ立っているだけだ。
ここに引っ越してきてから 公園などに小鳥の巣箱を見かけないことが ずっと気になっていた。
宮崎は自然が豊か過ぎて 小鳥の為に巣箱を作るなんて意識がないのかもしれない。
愛知県では 近くの山の登山道に巣箱がいくつかあって 登山の度に見上げたものだ。
<取り付けた巣箱-1>
subako-1.jpg
<取り付けた巣箱-2>
subako-2.jpg

作った巣箱は片屋根の簡素なもので 穴の大きさを30mmにした。
シジュウガラやスズメが入ってくれればいいと思っている。
近日中に 拙宅の庭の樹木にも1個取り付けようと思っている。
春の繁殖シーズンが楽しみだ。

カメラ:Canon SX420is 

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