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韓国で行われていること

2020年 1月 20日  (月)
大寒のきょう 日本各地は暖かいところが多いようだ。
昼間吹いていた風が 夜になると止んで星空が広がり冷え込んできた。

韓国のニュースを見ると これはちょっと・・・というような記事があった。
そのことを 世界の名だたるメディアや日本のメディアでも取り上げていた。
それは 韓国の青瓦台(大統領府)と与党や一部の国民から批判をを受けているハリー・ハリス駐韓米国大使のことだ。
批判の内容は 発言が「不適切だ」、髭が朝鮮総督府を連想させる、母親が日本人だ等々。
言いがかりもいいとこだ。まるで人種差別やヘイトだ。
更に ハリー氏の拡大顔写真にひもで髭を作り、それを引き抜かせるパフォーマンスまで行っている。
<韓国で行われたパフォーマンス>
harisu-2_convert_20200120215657.png
ハリス氏は 元軍人で太平洋軍司令官まで務めた方だ。
ハリス氏は アメリカを代表して韓国に駐在している公人である。
その人に対して、パフォーマンスとはいえ相当に侮辱的なことではないか。
だから ヘイトやパフォーマンスなどは、ハリス自身はもちろん アメリカ国家、国民に対する侮辱に等しいと私は思う。
トランプ大統領は 大使の召還など 強い対応をするべきではないか。
韓国は自由主義、民主主義国家だ。表現の自由、言論の自由もある。
だからといって何をやってもいいということではないはずだ。
自由な言論、自由な表現、自由な思想にはすべて責任が伴う。

韓国でいま行われていることには はっきり言って品格がない。
国の品格というものだ。
こういった国とはお付き合いしたくないと考えるのは私だけだろうか。

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春の声

2020年 1月 11日  (土)
新しい年になって初めてのブログアップだ。
今年は ひと月に5本以上はアップしようと思う。頑張る。

いつものように海岸へ向かってウォーキング。海浜公園の砂浜をランニングする。
打ち寄せる波の音を聴きながらのランニングは気持ちいい。この広い砂浜を独り占めだ。
約3kmをランニングするとジワリと汗が出てくる。心地よい疲労感を感じながら帰路につく。
魚市場付近に来た時 頭上で ピーチッチッチッ ピーチッチッチッと鳥の鳴き声がする。
ツバメだ。間違いなくツバメだ。
電線にとまっている。10羽以上はいる。
今年は もうツバメが来たのかと思う。
動きは活発ではないが もう春を感じているのだろう。
電線でピーチッチッチッ ピーチッチッチッと鳴いたり毛づくろいをしている。
ツバメの鳴き声を聴くと なにかこう気持ちが軽く暖かくなる。
春の声だ。
<電線のツバメ-1>

<電線のツバメ-2>
harunokoe-2.jpg

カメラ=Canon IXY
撮影場所=宮崎県延岡市土々呂海岸
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今年もあと2時間で

2019年 12月 31日  (火)
今年もあと数時間で終わろうとしている。

今年もいろいろな事があった。
家族が増えた。
4月に一匹のダックスが家族の仲間入りをした。
♂で名前はモカ。お爺さんだ。
我が家に来たときは 寂しがっていたが最近は自分のテリトリーだと意識したようで来訪者に吠えるようになった。
仕事から帰宅すると 玄関で身体全体で喜びを表現して迎えてくれる。
そして 抱っこをねだる。そうした動作を見るともうたまらなく癒されるのだ。
モカが我が家の家族に加わって 私達二人の生活は180度変わった。
全てモカを中心に回っている。
でも14歳の年齢なので心臓が弱っている。興奮すると時々倒れたりする。一時 椎間板ヘルニアになったが 今はかなり回復している。しかし秋に膀胱内に結石があって血尿が出た。更に細菌性膀胱炎になって治療中だ。最近の検査では膀胱内の細菌が消えていた。回復の方向に向かっている。年齢的にいろいろな身体的障害がでるのは仕方のないことだ。
来年も モカを中心にした生活になると思うが これも ”自分たちの人生の一部” と受容して 後悔のないように三人で生きていきたい.。

今年もあと2時間で終わる。

<尿検査写真>

<日向ぼっこしているモカ>
moka-1.jpg

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朝の空の風景

2019年 12月 15日  (日)
師走の日曜日 レースのカーテン越しに暖かな陽射しを感じながらテレビを観ている。
テレビでは防府読売マラソンがライブで放送されている。

朝 いつものように 反射タスキと左腕に反射テープをつけてウォーキングへ出掛ける。
風のない静かな天気だ。波打ち際の砂浜をランニングして心地よい汗をかいて帰路に就く。
折しも 朝日が半島の山の向こうから顔を出そうとしている。

春の山は ”山 笑う” 夏は ”山 滴る” 秋は ”山 装う” そして 冬の山は ”山 眠る” と形容される。
見える山は 稜線が炎に包まれ山が燃えているようだ。
山の向こうから太陽が昇ろうとしている。
激しく燃えるような陽光が 刻一刻とその表情を変化させ、次第に周りを明るく照らし 
広がったオレンジ色の雲が やわらかなやさしい表情になっていった。
好い夜明けだ。きりっとして美しい朝だ。風もない。
きょうも好い天気になりそうだ。
yoake-2.jpg

yoake-3.jpg

カメラ=Canon IXY
撮影場所=宮崎県延岡市土々呂海岸
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中村哲氏の死を悼む

2019年 12月 11日  (水)
テレビでは ラグビーWorld cup日本代表のパレードが放送されている。
チームの活躍には敬意を表したい。

一方で きょうは 4日にアフガニスタンで銃撃され死亡した中村哲氏の告別式が行われるという。
なんとも惜しい人を亡くしてしまった。悔しくて言葉がない。
nakamura-1.png
<中村哲氏>=ペシャワール会のホームページより
テレビやYouTubeなどで中村さんの活動は知っていた。
中村氏は ハンセン病の治療に始まり、清潔な飲料水の確保にも取り組み、水路を作って自給自足が可能な農村の回復を目指し、農業事業に取り組んでいた。これにより どれほど多くの人が助けられたことか。
こんな立派な日本人がいるんだ、こんな立派な活動をしているんだと感動し、日本人を誇りに思ったものだ。
nakamura-2.png
<開発前の様子>=ペシャワール会のホームページより
nakamura-3.png
<開発後の様子>=ペシャワール会のホームページより
日本はもとよりアフガニスタンにとってもかけがえのない人を失った。
犯人を恨みたい。なんということをしてくれたんだ。
悔しくて 悲しくて 犯人にはもう怒りしかない。

中村哲氏のご冥福を祈りたい。

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