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ユスラウメ(山桜桃)

2017年 6月 20日  (火)
朝のランニングの時は、まだ青空が少しあったが 午前中のうちに厚い雨雲に覆われた。
天気予報のとおり、梅雨前線の北上に伴って 午後から雨が降り出した。
梅雨入り宣言以来 降らなかった雨が降り始めた。

きのう ランニングの帰り道 「ユスラウメ」(山桜桃)を見つけた。
これまで何度も歩いた道なのに気が付かなかった。
果実が色づいたので目についたのだろうか。
「ユスラウメ」は 中国北西部、朝鮮半島、モンゴル高原原産。
「庭梅」とよく間違えられるが、「ユスラウメ」は果実は丸く、桃の実のようにかすかな縦割れがあり、
表面には毛がない。甘くて酸味が少なく、サクランボに似た味がする。
そのままでも食べられるが果実酒にする人が多いようだ。
yusuraume-2.jpg

yusuraume-1.jpg

調べてみたら面白いことが書いてあった。
”現在では『サクラ』を意味する漢字『櫻』は元々はユスラウメを指す字であった。
ユスラウメの実が実っている様子を首飾りを付けた女性に見立てて出来た字である。”(ウイキペディア)とあった。
確かに、「ユスラウメ」の果実は、艶々として優しさを感じさせて美しい。
ひとつ失敬して口に含んでみようか・・・と思ったが 写真を撮るだけにした。

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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早起きは三文の徳

2017年 6月 17日  (土)
ウォーキングへ出かける途中、屋根の向こうに真っ赤な太陽が昇ってきた。
きょうも暑くなりそうだ。
梅雨入りして以来、雨らしい雨は降っていない。どうしたことだろう。カラ梅雨か・・・?
( ↓ 昇ってくる太陽)

先日 砂浜のランニングを終えて堤防へあがると太陽に照らされた「アメリカデイゴ」が見えた。
個人的には 「アメリカデイゴ」は、葉が多くてあまりきれいな花とは感じないが、こうして朝の太陽に照らされた「アメリカデイゴ」は鮮やかな赤が映えてきれいだ。思わずカメラを向けた。
( ↓ 朝日に照らされた「アメリカデイゴ」)
amerikadeigonohana.jpg
歩いて「アメリカデイゴ」の下まで行ってみると、まだ車の通りの少ない早朝の公園道路は、「アメリカデイゴ」の花びらで彩られていた。やぁ きれいだ! こういう形で見ると「アメリカデイゴ」もきれいなものだ。
時間が経って通勤の車が走り出すとこの風景もダメになるのだが、いまの時間は落ちた花びらできれいだ。

早起きは三文の徳とやら。
いい風景に出会った。
( ↓ 公園道路の「アメリカデイゴ」の花びら)
deigono hanabira

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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アジサイ

2017年 6月 4日  (日)
静かな快晴の日が続いている。
レーダーの天気図を見ても雲ひとつなく高気圧に覆われている。
この天気は明日も続くようだ。

庭のアジサイが咲いた。ガクアジサイだ。
庭には10数株のアジサイがあるが、昨年電動バリカンで思いっきりカットしたので今年は花が少ない。
緑は豊かだが花が少ないとなにか寂しい。
そんな中で、「ダンスパーティ」と名前のついたガクアジサイが花を見せてくれた。
色や花のバランスもよく、その名のように華やかな印象を受ける。
アジサイには、雨が似合うのだが、冒頭に書いたように毎日快晴で雨が降らない。
天気予報では明後日あたり雨が降るようだ。九州も間もなく梅雨入りするだろう。
それまで、この花が頑張ってくれるといいのだが。
雨に濡れてしっとりしたアジサイのほうがいい。


カメラ=携帯電話カメラ
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ベニツチカメムシ

2017年 5月 28日  (日)
昨日、今日と快晴の空。
早朝 砂浜まで歩いて波打ち際を10往復走ると約5kmの距離になる。
今朝も砂浜をランニングした。

以前にも書いたが砂浜には、いろいろな生き物を見ることができる。
しかも砂浜にはとてもいそうにない生き物に出会う。
今朝もそんな昆虫に出会った。
鮮やかな赤に黒の模様がある。一見してカメムシの仲間だろうと判断できる。
写真に撮って、家で調べた。「ベニツチカメムシ(ベニクチブトカメムシ)」とわかった。
南方系の昆虫で色が鮮やかで美しい。カメムシの仲間は総じて色彩豊かだ。
この「ベニツチカメムシ(ベニクチブトカメムシ)」は、ボロボロノキの実の汁を吸って生きているという。
ボロボロノキ科は九州にしか自生していないという。
この砂浜と国道との間には防風林があって 主に常緑樹が繁茂している。その中にボロボロノキがあるのかも知れない。
この「ベニツチカメムシ」は風に飛ばされて砂浜に落ちたのだろうか。砂の上を懸命に移動していた。
撮影後、ランニングコースから外れたところへ持っていって放した。



カメラ=OLYMPUS-SZ31MR
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ビワの実

2017年 5月 20日  (土)
きょうも快晴の空。雲一つない。
インターネットで調べたところ、宮崎県は全国で一番快晴の日が多いという。年間で快晴の日が58日。二番目が埼玉県という。こうして毎日好天気に恵まれて有り難いことだ。


biwa-2.jpg

散歩コースの畑に、ビワの実が黄色く色づいている。
中には、野鳥対策でビワの木全体がネットで覆われているものもある。
ビワの原産は中国であり、日本には古代にもちこまれたという。多くは果樹として栽培され、高さはおよそ10メートルほどになる。葉は濃い緑色で大きい。ビワはその実の形が楽器の琵琶に似ているところからその名がついたという。実も大きいが種子も大きい。しかし、近年品種改良されて種子の小さいものもあるらしい。
子供のころ、亡き父から聞いた話を思い出した。
ビワは、家の庭に植えるものではない。庭に植えると、ビワはその家の病人のうめき声を聴きながら育つというのだ。
きっと、迷信だろうが ビワの実は美味しいので食べ過ぎて病人が出ることを戒めているのでは・・・と思う。
黄色く色づいたビワを見ると、梅雨が近いことを感じる。
きょうの、快晴の空もやがては梅雨の雨雲に覆われることになるだろう。
梅雨はもう近い。

カメラ:OLYMPUS SZ-31MR

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