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梅雨の中休み

2018年 6月 1日  (金)
日本の天気予報は素晴らしい。
きのうまでの雨が上がって青空が見える。予報通りだ。
梅雨の中休みか。

ウォーキングへ出かけようと外にでると 雲はあるものの 切れ間から陽が射している。
公園の樹木の上には 朝日に照らされた雲が広がっていた。
この後 天気はいっきに回復するという。この週末は好い天気に恵まれそうだ。
<朝の空>



ウォーキングコースにある小川の水は、雨のために茶色になっている。
それでも カワセミは 魚影を求めて川沿いに飛び回っているようだ。
子育てのシーズンだから、きっと大変なんだろうなと思いながらシャッターを押した。
<カワセミ>
kawasemi.jpg

道路沿いの草むらには、クモが糸を張って獲物を待っていた。
連日の雨で まだ湿度が高いのだろう。糸には水滴がついている。
天気の回復につれて、糸も渇いて見づらくなり、獲物がかかるかもしれない。
クモは それを辛抱強く待っている。
<クモの糸>
kumonoito.jpg


この週末は、梅雨の中休みを利用して 伸びすぎた芝でも刈ろうかなと思っている。
中休みはいつまで続くのだろうか。
カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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折り紙

2018年 5月 31日  (木)
きょうも雨。
南九州の梅雨入りが発表されて やがて1週間が経とうとしているのに 関東などはまだまだのようだ。
連日の雨で 拙宅の庭のアジサイも微笑んでいるように感じる。

職場の図書館のカウンターにもアジサイが2輪咲いた。
女性職員の折り紙による手作りのアジサイだ。
アジサイ 2輪、傘、カエル、カタツムリが折り紙で作られている。
いつもながらその器用さに感心する。花びらなどは本物と見紛うばかりだ。 

ところで この折り紙の文化が 「Origami」 として 世界へ広がっているのは周知の事実だ。
2016年5月に アメリカのオバマ大統領が来日された際、広島原爆慰霊碑に折り鶴を捧げたことで
日本の折り紙の文化が更に広く世界に紹介された。
ところが こうしたことを快く思わない人達もいる。
海を隔てた お隣の国の新聞では次のような記事が見られる。
「・・・・日本の植民地時代、日本は韓国の文化を全面的に抹殺しました。 このため、韓国の折り紙文化はこの時代、排斥されていました。 ・・・・」 
例によって 日本の文化、食べ物‥等は 我々が教えた 日本が盗んだ 我が国が起源だと主張する ○○文化起源説だ。
折り紙も 我が国が起源だというのだ。

大学には、日本人ばかりでなく 外国からの留学生もいる。
留学生たちは この折り紙を見てどう感じるだろうか。
知りたいものだ。



origami-2.jpg

カメラ=iPhone カメラ
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スイカズラの花

2018年 5月 8日  (火)
昨日からの雨が きょうも降っている。シトシトとした雨だ。
昨日 奄美地方が梅雨入りしたと発表があり、きょうは沖縄地方も梅雨入りしたという。
九州も まもなく梅雨入りだろう。

峠の道脇に 「スイカズラ」 の花が咲いていた。
ツルの先端に咲く花は白いが 日が経つと黄色くなる。だから同じツルに2色の花が咲いているように見える。
「スイカズラ」は 別名 「ニンドウ」 と言われ、漢字では 「忍冬」 と書く。
生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされ、漢方薬としても利用されるという。
「忍冬」 の名の由来は、一年を通して葉を落とさないから付けられた。なんとも逞しい植物だ。
また 「スイカズラ」 の名は 「吸い葛」 といい、花を口にくわえて甘い蜜を吸ったことによる。
英名でも 「honeysuckle」 と言われ、西洋でも 「スイカズラ」 やその近縁種の植物の花は 蜜を吸う対象になっていたようである。写真を写した後、花を採って吸ってみたが砂糖ほどの甘さはなかった。寧ろ甘いほのかな香りのほうがよかった。いろいろ種類があるらしいから、甘さのほどは種類にもよるのかもしれない。
以前 「忍冬酒」 なるものもあると聞いたことがあるが、この「スイカズラ」を使ったものだろうか。
機会があれば調べてみよう。
<スイカズラの花 - 1>

<スイカズラの花 - 2>
suikazura-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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ヒメウツギ

2018年 4月 30日  (月)
雲が広がって、朝のうちに一時的に雨が降った。この後天気は好くなるのかもしれない。

アップダウンのあるコースは自然豊かだ。
道路わきの崖に白い花が咲いていたので写真に撮った。
空木の仲間ではないかと調べたら、「ヒメウツギ」のようだ。
himeutugi-2.jpg

himeutugi.jpg

空木の種類は数多くあって園芸用に育てている人もいる。その苗が販売されている。
「ヒメウツギ」は、関東地方以西、四国および九州に分布し、温帯から暖帯にかけた河岸の岩上の日当たりのよい場所などに生育するという。写真に撮った「ヒメウツギ」も岩のわずかな窪みに自生していた。手を差し出すように枝を伸ばして花をつけている。
白い花がびっしりと並んで咲き、花弁は細く5枚ですっきりしている。八重咲きもあるそうだ。
樹木そのものは、中が中空であり、そのことから「空木」と呼ばれる。
「空木」の花を総称して卯の花といい、童謡『夏は来ぬ』で歌われるように初夏の風物詩だ。

広がっていた雲が消えて 晴れ間が広がってきた。
気温が上がりそうな空気だ。
爽やかな新緑の背中越しに もう夏がそこまで来ているように感じる。

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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野いばらの思い出

2018年 4月 25日  (水)
昨日夜まで降った雨はあがったが 大気が不安定でいまいちパッとしない天気だ。
関東では 激しい雨が降っているようだ。

ここ数日ウォーキングコースを変えて アップダウンのあるコースを歩いている。
道路脇に白い野いばらの花が咲いていた。純白の優しい感じの花だが 幹には鋭いとげがある。
野いばらの花には思い出がある。
もう10年以上前になるが 愛知県豊田市に住んでいた頃 犬を連れて散歩中 キツネの親子に出会った。
ホンドキツネだ。  
草むらで子キツネが遊んでいて写真に撮った。
その場所は野いばらがあって白い花が咲いていた。
廃棄されたコンクリートの電柱の中がキツネの巣穴で 周囲は人間が近づきにくい鋭い棘の野いばらで覆われていた。
そんな環境の中で子ギツネたちは遊んでいた。
あの頃 キツネとの出会いがあって 散歩に出かけるのが楽しかった。
きょうはいるだろうか・・・遊んでいるだろうか・・・と ドキドキしながら巣穴を見に行った。
今もあの場所に野いばらの花が咲き、そんな中でキツネファミリーは生活しているだろうか。
それとも環境が変わって、キツネファミリーは別の場所へ移動しているのかもしれない。

野いばらの花を見るたびに子ギツネのことを思い出す。

<野いばらの花-1>

<野いばらの花-2>
noibara.jpg
<子ギツネ-1>
kogitune-2.jpg
<子ギツネ-2>
kogitune.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
子ギツネの写真のカメラは不明
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