プロフィール


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


きょうの天気は?


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリ


ご意見、ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

モンシロチョウ

2017年 9月 23日  (土)
秋晴れとまではいかないが雲が広がったり青空が見えたりして、やわらかい陽差しが気持ちいい。
風もあってさわやかな空気が流れている週末だ。

我が家は、庭の一角に家庭菜園があって家内が野菜を作って楽しんでいる。
菜園の 「ニラ」 に白い花が咲いて「モンシロチョウ」が来ていた。
無農薬栽培を目指しているので、「モンシロチョウ」やその他の野菜を食べる昆虫がよくみられる。

「モンシロチョウ」のことをネットで調べてみると面白いことが書いてあった。
天敵として、幼虫に寄生する寄生バチや寄生バエがいるというのだ。
このことは 「モンシロチョウ」が増えすぎるのを抑制する自然界の摂理だと思われる。
かなり前にミノムシが絶滅する恐れがあるという記事(2012.12.16)を書いたが、モンシロチョウに寄生するハチやハエも「ミノムシ」に寄生する「ヤドリバエ」と同じことだ。
写真の「モンシロチョウ」のように、必ずしも成虫になれるとは限らない。
幼虫のときに、寄生したハチやハエに身体を食いつくされて死んでいく「モンシロチョウ」も多くいるわけだ。

「モンシロチョウ」が増えすぎても 「ミノムシ」が増えすぎても困る。
自然界の均衡が保たれるように 神様はこんなにも不思議な仕組みを作ったのだろうか。
(↓ モンシロチョウ)
17 monsirotyou

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
<記事をお読みいただいて有難うございます。”いいね”と感じたら、下の「拍手」をクリックしてください。>
スポンサーサイト

防風林のドングリ

2017年 9月 22日  (金)
朝から激しい雨だ。間断なく降り続いている。
地域によっては台風18号に続いて、また被害が出るかもしれない。

台風18号が過ぎ去った翌日の朝、ウォーキングへ出かけると防風林のドングリが落ちていた。
枝が折れて飛ばされ道路に落ちていた。激しい暴風雨だったことが想像できる。
見上げると暴風に飛ばされずにすんだドングリがあった。
まだ緑色だ。熟して落ちるまでにはまだ時間がある。
秋が深まり、肌寒くなる頃にはひとりでに落ちる.。それを車が轢いて実が砕けると スズメ、ハトなどが群がって食べる光景が見られるのだが 台風が続いてくるとその時季までにドングリが落ちてしまうかもしれない。
ちょっと心配だ。
(↓ 道路に落ちたドングリ)

(↓ 防風林のドングリ)
2017donguri-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
<記事をお読みいただいて有難うございます。”いいね”と感じたら、下の「拍手」をクリックしてください。>

紅葉始まる

2017年 9月 6日  (水)
4日の夕方から降り始めた雨は、昨夜のうちにあがって今朝は快晴の空だ。
9月に入った途端 朝夕はずいぶんと涼しくなった。

散歩道の茂みのウルシが紅葉し始めた。
つい先日まで青々としていた緑の茂みが、赤く、黄色くなって秋の気配を漂わせている。
拙宅のすぐ近くの公園のサクラも落葉し始めていた。
これからは ウルシ、サクラ、モミジ、カエデ・・・など落葉樹は、それぞれに葉を色づかせて私達の目を楽しませてくれる。
こうして季節の移ろいを感じながら散歩できることを有り難く思う毎日だ。
(↓ 紅葉-1)

(↓ 紅葉-2)
kouyou-.jpg
(↓ 紅葉-3)
kouyou-2.jpg
(↓ 紅葉-4)
kouyou-3.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
<記事をお読みいただいて有難うございます。”いいね”と感じたら、下の「拍手」をクリックしてください。>

盗撮

2017年 9月 1日  (金)
北からの風が吹いて涼しくさわやかな朝を迎えた。
昨日から、ちょっと強めの風が吹いている。野分けか。きょうから9月だし “野分け” でもおかしくない。

ランニングへ行く途中 ある人から声をかけられた。

”盗撮” をさせていただきました

えっ ・・・!?

その人は おもむろに茶封筒を取り出して中の写真を3枚見せてくれた。
私が海岸をランニングしている風景を 堤防の上から望遠レンズで撮ったという。

お宅が走ってるところです。よかったらどうぞ。差し上げます

あぁ 私ですね。有難うございます。

今年の3月にも声をかけてきた方がいて、そのことをブログに書いた(2017年3月12日付)。その方は、家族の看病で疲れたときに走っている姿、走った足跡を見ると勇気が湧いてくるというものだった.
今朝の方は、まったく別の視点で見ているようだ。
朝日に光る海、シルエットになった私の姿、夜明けの雲と太陽。
写真の素材として、風景としてカメラで切りとっているのだ。
写真の良し悪しは私には判らないが なにか感じるものがあって ”盗撮” してくれたに違いない。ただ、私が若くて足が長く、陸上の選手のようにフォームがよければ、きっと絵になったと思うが、その点に関しては申し訳ないと思っている。



rannningu-2.jpg

写真=2枚の写真は いただいた写真をスキャンして取り込んだ。
<記事をお読みいただいて有難うございます。”いいね”と感じたら、下の「拍手」をクリックしてください。>

スナガニ

2017年 8月 29日  (火)
6時頃 ランニングする砂浜へ向かっているとき、スマートフォンに 「 Jアラート 」 の情報が表示された。
また北朝鮮がミサイルを発射した。困った国だ。まるで ”駄々っ子” だ。

砂浜でランニングしていると、カニの穴をよく見る。
巣穴を中心に放射状に中の砂を運び出している。
どれも 「スナガニ」 の仕業だ。
日本では、砂のある海岸ならどこでも見ることが出来るのではないかと思う。
 「スナガニ」 は 水のきれいな海岸に住んでいるそうだ。
(↓ 巣穴から出された砂団子)
sunagani-1.jpg

砂浜を徘徊し、動物の死体や藻類などを食べ、また、砂浜に生息する小動物も捕食するという。
警戒心が強く、付近に人間がいると巣穴からまず出て来ない。ネットで調べてみると、「複眼は大きく、巣穴に入るときは眼柄(目がついている柄)を倒して眼窩(目の横のくぼみ)に収納する。大きな複眼のとおり、視力が良い」 「大きな動くものを見つけると素早く巣穴に逃げこむ。人間が巣に接近すると数十m離れていても巣穴に逃げこみ、一旦巣穴に逃げこむと物音がする間はまず出てこない」と記されている。
今朝は、巣穴の近くに座って 汗を流しながら身動きせずにじっと5分ほど待ってようやく写真を撮った。しかも素早い。とにかく動きが速いのだ。人が素手で捕まえるのはまず不可能だ。

(↓ 巣穴から出てきたスナガニ)
sunagani-3.jpg

sunagani-4.jpg

筆者が毎朝ランニングする海岸ではたくさん見かけるが、海洋汚染や砂浜の減少により生息地が減少傾向にあるという。
よく観察すると なんともユーモラスな砂浜の生き物だ。

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
<記事をお読みいただいて有難うございます。”いいね”と感じたら、下の「拍手」をクリックしてください。>
 | ホーム |  » page top