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風紋(ふうもん)

2018年 2月 15日  (木)
きょうの天気は 予報では 「曇り」 だが雨が降り始めた。

先日 海岸の波打ち際をランニングしているとき 朝日が昇って海岸を照らした。
強風の朝だったが海岸の砂浜に ”風紋” が見られた。
朝日に照らされた ”風紋” がきれいだったのでシャッターをおした。
 ”風紋” は 強い風の働きによって砂の表面上に形づくられる模様のことで ”砂紋” ともよばれる。
調べてみたら 風速が 3m/s 以上でできるらしい。
この海岸は風が強い。風の強い日は、まともに走れない。
体がふらつくし 巻きあがった砂で 口の中がジャリジャリすることもある。
 ”風紋” は そんな風がつくる芸術作品だ。
自然はすばらしい。

<朝日に照らされた風紋>


huumon-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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カネノナルキ

2018年 2月 7日  (水)
暦のうえでは 「立春」 を過ぎたというのに厳しい寒さだ。
北陸地方は 37年ぶりの大雪ということだ。道路上に1500台もの車が立ち往生しているという。
無事を祈りたい。

我が家の 「カネノナルキ」 は冬の間 居間に入れて冬越しをするようにしている。
今 花が咲いている。小さな花だ。
「カネノナルキ」 は ベンケイソウ科の多肉植物。正式には、クラッスラ・ポルツラケア(英:Crassula portulacea)といい、園芸名では、カゲツ(花月)とも呼ぶ。英語では dollar plant と呼ばれ 葉の形が硬貨に似ているのでそう呼ばれるそうだ。
知り合いの家で 五円硬貨を新芽に通して 枝が硬貨の穴を通ったまま成長するように仕向けているのを見たことがある。
まさに金のなる木だ。
冬の間 時々霧吹きで葉や幹に湿り気を与える程度でほとんど水もやらない。
多肉植物には 水やり不要ということなのでそうしている。
それでもこうして 花を咲かせてくれたので写真に撮った。
小さくて見栄えのしない花だが アップしてみると可憐な花だ。
4月には 外に出してやろうと思っている。
<カネノナルキ>

<カネノナルキの花>
kanenonaruki-1.jpg

カメラ=Canon EOS
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レディースダイコン

2018年 2月 1日  (木)
宮崎は 朝から雨が降っている。冷たい雨だ。
日本列島の南岸を低気圧が東に進んで またまた東海から関東にかけて雪が降るのでは・・とメディアが伝えている。

昨日 親戚から野菜をいただいた。採れたての新鮮なダイコンだ。
その中に 赤いダイコンがあった。これほど赤いダイコンは珍しい。
写真に撮って調べてみた。
日本の大根は「 アジア群→華南群」が ルーツという。
これがいわゆる 「日本大根」 で、種類がたくさんある。
関東の 「三浦大根」 「亀戸大根」、京都の 「聖護院大根」、岐阜の 「守口大根、鹿児島の 「桜島大根」 などだ。
外観がカラーで、中身が白いものはヨーロッパ群だという。
頂いたものはヨーロッパ群ということだ。
中には黒いものもあって、スペインの 「ラウンドブラック」 は 黒いダイコンだという。
一度見てみたいものだ。
ダイコンは 白いものばかりだと思っていた。
外観、中身とも赤いもの、外観だけが赤くて中は白いものなどいろいろあるようで 調べてみると楽しい。
因みに 頂いたダイコンは 「レディースダイコン」 と言うのだそうだ。
味は どうなんだろう。

<レディースダイコン>


daikon-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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越冬ツバメ

2018年 1月 25日  (木)
日本列島が数年に一度といわれるような寒波に見舞われている。
筆者の住む宮崎の今朝の気温は -2℃。厳しい寒さだ。

ウォーキング&ランニングを終わって帰り道、ツバメの声を聴いた。
見ると建物の軒下にたくさんのツバメが集まっている。
越冬ツバメだ。
軒下の電線に ”おしくらまんじゅう” のように身体を寄せ合い並んでいる。
夏の間作った巣にも3~4羽が集まっている。
身体を寄せ合うことで暖を取っているのだろう。
ニホンザルの ”サル団子” と同じだ。
暖かい日は 飛んだり 通りの電線にとまっているツバメが見られるのだが きょうは きっと寒いのだろう。

かなり以前に「越冬ツバメ」という歌謡曲があったように思う。
♬・・・・・・・・・・・・・・・・・
季節にそむいた 冬のつばめよ
吹雪に打たれりゃ 寒かろに
ヒュルリ ヒュルリララ
・・・・・・・・・・・・・・・♪
春が来るまで もう暫くの辛抱だ。

<越冬ツバメ-1>

<越冬ツバメ-2>
ettoutubame-2.jpg
<越冬ツバメ-3>
ettoutubame-3.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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アオサギ

2018年 1月 24日  (水)
昨日は、関東では大雪が降って交通はマヒ状態。
群馬県草津町の草津白根山で噴火が発生。草津国際スキー場で雪崩が起き犠牲者が出た。

ウォーキングの途中、入り江にそそぐ小さな水路沿いの道を歩く。
潮の干満の影響を受けて、水が水路いっぱいの時もあるし、干上がっているときもある。
そこに餌を求める様々な水鳥を見ることができる。
先日も 「オオバン」がいたので撮影した。(1/13ブログアップ)
「アオサギ」もそのうちの一つだ。
水辺の草の間に じっと佇んで水面を見つめている。
写真の「アオサギ」は若鳥のようだ。
この寒いのに、水の中にじっと立って 獲物が近づくのを待っている姿をよく見かける。
「アオサギ」は 体が大きいので 「カワセミ」のようにダイビングして魚を捕らえるのではなく 首を伸ばして捕らえるのだという。

水路の近くにある工場の始業サイレンがなった。
サイレンに驚いたのか「アオサギ」が飛び立った。

<水辺のアオサギ -1 >

<水辺のアオサギ -2 >
aosagi-2.jpg

カメラ=OLYMPUS SZ-31MR
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